アルテミス計画に使われてるミラーレス一眼「Nikon Z9」は宇宙服で使うためにどんなカスタムグリップになっているのか?ニコンミュージアムで見てきました!

西大井にあるニコンミュージアムは無料で入館できる企業博物館です!

ニコンの歴史的なモデルが並ぶ壁は壮観です!照明も暗めでカメラの展示棚だけが浮かび上がるデザイン!

その奥に業務用カメラの展示コーナーがあります。これイコール宇宙に行ったカメラのコーナーなんです。

今回はその中にあるアルテミス計画に使われているZ9をじっくり観察してみたいと思います。

ベースモデルにカスタムグリップがついています。

ストロボのように見えるシルバーの部分がカスタムグリップです。カメラのもともとあるグリップを右手で使うのではなく左手でホールドするように設計されているようです。右手は計測機器やその他の作業に使うからでしょうか?

パネルの解説によると10ピン端子に接続されてボタン機能が割り当てられているようです。

縦横4軸チルト式画像モニターは上部に10度くらい傾斜させて固定してあるようです。カスタムグリップにはボタンが4つあります。

断熱カバーをつけるとそこにボタンの機能が書いてあります。左上のいちばん大きいボタンがシャッター、その右あるのが静止画と動画の切り替え、赤いボタンは拡大、右下は画像再生となっています。

左手の親指がシャッターボタンというのは通常の写真カメラにはないUIなので独特ですね!(ビデオカメラは長らく右手の親指がトリガーでしたね)
このボタンだけで船内でどんな撮影をするのか想像するの楽しいですね!
カスタムグリップはノーマルボディについているので拡張バッテリーなどは使わないようです。
話題のアルテミスだから大々的に展示コーナーが展開されているのかと思ったら奥ゆかしいくらいに控えめでした。そこも質実剛健なニコンらしさか?
興味ある人はぜひ西大井に見に行ってみて下さい!
ではまた!
※追記:公式アカウントからはアルテミスⅡミッションにはD5が採用されているとのリリースあり
(187本目/約1214文字/累計約88,068文字)

西大井にあるニコンミュージアムは無料で入館できる企業博物館です!

ニコンの歴史的なモデルが並ぶ壁は壮観です!照明も暗めでカメラの展示棚だけが浮かび上がるデザイン!

その奥に業務用カメラの展示コーナーがあります。これイコール宇宙に行ったカメラのコーナーなんです。

今回はその中にあるアルテミス計画に使われているZ9をじっくり観察してみたいと思います。

ベースモデルにカスタムグリップがついています。

ストロボのように見えるシルバーの部分がカスタムグリップです。カメラのもともとあるグリップを右手で使うのではなく左手でホールドするように設計されているようです。右手は計測機器やその他の作業に使うからでしょうか?

パネルの解説によると10ピン端子に接続されてボタン機能が割り当てられているようです。

縦横4軸チルト式画像モニターは上部に10度くらい傾斜させて固定してあるようです。カスタムグリップにはボタンが4つあります。

断熱カバーをつけるとそこにボタンの機能が書いてあります。左上のいちばん大きいボタンがシャッター、その右あるのが静止画と動画の切り替え、赤いボタンは拡大、右下は画像再生となっています。

左手の親指がシャッターボタンというのは通常の写真カメラにはないUIなので独特ですね!(ビデオカメラは長らく右手の親指がトリガーでしたね)
このボタンだけで船内でどんな撮影をするのか想像するの楽しいですね!
カスタムグリップはノーマルボディについているので拡張バッテリーなどは使わないようです。
話題のアルテミスだから大々的に展示コーナーが展開されているのかと思ったら奥ゆかしいくらいに控えめでした。そこも質実剛健なニコンらしさか?
興味ある人はぜひ西大井に見に行ってみて下さい!
ではまた!
※追記:公式アカウントからはアルテミスⅡミッションにはD5が採用されているとのリリースあり
(187本目/約1214文字/累計約88,068文字)