配信でこれだけ何でも観られる時代に観ないのはもったいない!と思い続けてはや5年。。

アマプラとNetflixに入っているだけなんですがそれでも毎日観られていません。これはいかん!というわけで2025年からは視聴習慣を改善して年間365本の映画を見るぞ〜!

まず仕事が終わって家に帰ったらベッドに入ってはいけません。もうこれは体が寝るモードになってします。だからキャンプチェアに座って冷蔵庫からビールをピックアップしたらプロジェクターの電源をオーン!100インチのスクリーンで今日の映画を選びます。そしてドルビーサラウンドヘッドフォンで音量MAX!ここ重要で音がしょぼいと映画は映画に見えないのです。深夜でも大音量!

さて、1月は31本観られるのでしょうか?ここにログっていきます!

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2025-JAN 015/015「TWIN PEAKS」
デビット・リンチが亡くなったので追悼に。なんか変というムードでひっぱっていく元祖系か。あまりシリーズ連続ものが得意ではないので当時も見ていなかった。4:3の画面比率がなつかしい。ランボーの舞台になったような典型的な田舎町が舞台。VHS-Cやマイクロカセットレコーダーなどの小道具が出てくる。

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2025-JAN 014/014「STOP MAKING SENSE」
「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督で「ブレードランナー」のジョーダン・クローネンウェスが撮影の音楽映画。パナビジョンを(おそらく)7台で撮影している。デジタル・リマスターで音のミックスが新しく素晴らしい。各楽器がしっかり聞こえてシンプルで力強い。現代の過剰なコンサート演出を見慣れているとプリミティブでミニマルで超クールである。

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2025-JAN 013/013「沈まぬ太陽」
日航機123便墜落に着想を得た原作を日本映画の総力を上げて映画化!ザ・日本映画である。王道の演出に脇役まで主役級の俳優を配している。社内抗争が核となっているが海外ロケも多く飽きない。三浦友和が最高にハマっていて素晴らしい。清水美砂がちょい役で出ているのも嬉しい。

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2025-JAN 012/012「青い芽の素顔」
なんにも魅力を感じられない古臭いタイトルの日活映画だが最高だった。吉永小百合の青春映画なのだがおもちゃ工場で働いているという舞台もいいし当時の東京に町並みもロケで活写されている。テンポも驚くほどよく1時間3分という短い時間でしっかり物語を展開させている。西新井橋が新旧で2つかかっている時期の撮影で千住のおばけ煙突も頻繁に出てくる。1961年の東京へタイムスリップしたい人はぜひアマプラで見てほしい!

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2025-JAN 011/011「ザ・クリエイター/創造者」
「ブレードランナー」「スターウォーズ」で育った監督があらゆる世界観をごった煮にして作り上げた!という感じなのだが肝心のストーリーテリングにパワーがない。この監督は飛行するものを描写するのはとても上手い。あとSEのセンスもよい。渡辺謙は拍子抜けするほど脇役だった。子役の顔の演技はすごい。

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2025-JAN 010/010「怪物」
羅生門スタイルのドラマで見ごたえがあった。いじめや虐待の繊細な描写が心に刺さる。電車のセットがあまりにセットっぽくてそこは空想に近い表現にしたかったのかな?とも思えた。教員の脇のキャストがじわじわ来る。

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2025-JAN 009/009「悪人」
深津絵里の熱演を目的に見たが説得力はあった。彼女じゃないとあのキャラが成立しない感はある。GT-Rに乗る妻夫木くんの不気味な感じもいいし脇役もすべてしっくりはまっている。ガラケーが通信手段の主流の時代背景。出会い系サイトもガラケーで表現されている。

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2025-JAN 008/008「白鍵と黒鍵の間に」
80年代の時代設定に興味を持って見たがちょっと中途半端なトーンの映画だった。ブラックユーモアに寄せ切れてないのでモヤモヤする。クリスタルケイはナイスなキャスティングだった。

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2025-JAN 007/007「Feelin Good Fujii Kaze Studium Tour」
2024年の紅白でワンカットニューヨーク中継で話題となった藤井風のスタジアムツアー。おしゃれを絵に描いたような令和のアーティスト。LEDを使ったナチュラルな舞台セットが見事。自転車でスタジアムを1周しながら歌うなどの演出も面白い。

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2025-JAN 00-/006「REMASTERED」
記録があまり残っていない伝説のブルース歌手に関するドキュメンタリーなんだけど寝落ちしました。ノーカウント。
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2025-JAN 006/006「Hikaru Utada Live Sessions from Air Studios
ライブがやりにくかったであろう2022年に制作されたスタジオ・ライブのドキュメンタリー。演奏シーンしかないので無駄がなくて見やすい。マルチカメラも限られた空間ながら移動ショットなどもふんだんに駆使しており面白いです。音質も最高。アルバムとは違うアレンジで敏腕スタジオ・ミュージシャンのリラックスした演奏風景もいい感じ。最後にカメラ目線で話す宇多田ヒカルが特に美しい!奇跡のショット!眉間にシワを寄せて少し苦しそうに歌うのが宇多田ヒカルの持ち味だね。
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2025-JAN 00-/005「タイムカット」
解説文に惹かれて見始めたけどあんまりおもしろくないので途中下車。ノーカウント。
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2025-JAN 005/005「トランプ アメリカン・ドリーム」
トランプタワーを建てる頃のトランプから始まるドキュメンタリーです。それほどおもしろくもなかったけどまぁ見れました。1話でいいかな。
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2025-JAN 004/004「アポロ13号 極限からの生還
映画「アポロ13」の本物版。ナレーションも宇宙飛行士がやっており実にエキサイティング!すべてがアポロ13号の映像ではないという注意書きが出てくるのですがよく出来てます。映画で取り上げられたあり物で作る空気清浄機や手動噴射で大気圏突入前の角度修正などほんとよく帰ってこれたものです。
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2025-JAN 003/003「アヴィーチー マイ・ラスト・ショー
イビザで行われた最後の公演を映像化した作品。カメラ位置が限られているので観衆も同じ人が何回も出てくる感じはあるんだけど雰囲気はよくわかって楽しめました。
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(月間/年間本数)
2025-JAN 002/002「アヴィーチー アイム・ティム
あのフレーズか!というEDMのサウンドを作っていたリミキサーでプロデューサーのドキュメンタリー。幼少時代のビデオを使っているということで観てみました。そこは期待したほどではなかったけどミュージシャンのドキュメンタリーは知らないことを知れるのでいいですね。
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(月間/年間本数)
2025-JAN 001/001「PERFECT DAYS
SONYのラジカセやOLYMPUSの初代μが重要な小道具として使われいてるので「映画とガジェット」的にも博物館のサイトに記事にしておきました。最後のドアップの顔のロングショットはスゴイですね。
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