エマストーンというスターが生まれる瞬間を目の当たりにする楽しさ!目が大きくて爬虫類っぽくてこれまでの美人タイプじゃないけどくるくる変わる表情がたまりません!
この監督の出世作である音楽スポ根「セッション」とエマストーンが出てた「バードマン」って日本では同じ時期に公開されてましたよね!ナオミワッツ目当てで行った「バードマン」もラストで全部エマストーンが持っていった!というの今でも覚えてます。
ミュージカルは突然歌い出すから違和感あって苦手!みたいな人も多いけどきっとこの映画は大丈夫!自由自在に動くカメラと明暗で演出していく古き良きハリウッドスタイルの照明とあいまってケレン味がスゴい!スーパー歌舞伎もびっくりです!
最初のプロダクションロゴからシネラマロゴで画角が拡張したりエンドタイトルの下に心憎いフレーズが入っていたりと映画への愛が満ち溢れてます!ザッツエンターテイメント!ザッツモーションピクチャー!いやー!映画って本当にいいもんですね!それではまたお会いしましょう!さよならさよならさよなら!←どっちかにしろよ!
以上、新宿バルト9からお送りしました!
(599文字)