GM1用にシルバーのLEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7を買ったんですが、これについていたレンズキャップがこれまでのカメラのキャップの不満をすべて解決していたので紹介します!

ただし構造上フードあってのキャップなのでそこから説明します。


これがフードをつけていない状態です。

普通ならここにプラスチックのキャップをつけます。円周の左右を押すとラッチが開いてとれるタイプです。でもあれよくバッグの中で外れるんですよね。大きい口径なら内側をつまむオリンパスみたいなキャップもありますが、口径が小さいと選択肢がありません。

LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7には専用のフードとキャップがセットでついてきます。このレンズはシルバーとブラックがあるんですがそれぞれの色があります。


絞り表記の前の部分はデコレーションリングというもので保護フィルターつけたままネジ式で外れます。


こんな感じで。独特の切り欠きがありまさ。そこに付属のフードをつけます。



フードをつけるとこんな感じ!このキャップ何がいいかって?

ゴム製ではめこむんです。固いんだけど円周だけ少し柔軟性がある。

ラッチがないからカバンの中で外れにくい!

このキャップだけでも全てのレンズに採用してほしいと思うレベルの出来のよさです。これまでカバンの中ですぐ外れるあのプラスチックのキャップはなんだったんだ!!

同じ光景だからLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4にもつけられるかな?と思ったら切り込みの形状が違ってダメでした。惜しい!

以上、エクセシオールカフェからお送りしました!

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