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自動スイッチングによる無人配信を実現しているヒマナイヌスタジオはこれまでもスタッフと出演者が近距離で接することなくテレビクオリティの対談ライブを実現してきました。

対談専門のスタジオとして出演者同士による飛沫感染リスクを最小限にするため4月1日以降のライブ番組に関してソーシャルディスダンシングを取れるように各スタジオの着座レイアウトを以下のように変更いたします。

ヒマナイヌスタジオ高円寺はカウンターを挟んでの対面はホストとゲストの距離が0.6mでした。
ヒマスタ高円寺(通常期)ソーシャルディスタンス

コロナ自粛期においてはゲストをホストの正面ではなく以下のように斜めにズラして配置することで2.0mの距離を確保いたします。
ヒマスタ高円寺(コロナ期)ソーシャルディスタンス
ヒマナイヌスタジオ高円寺は路面店であり道路側が開放可能な窓で構成されています。収録後にはカウンターやマイク、椅子、トイレのノブなどのアルコール消毒を行いすべての窓を開放して空気の入れ替えを行います。空調も24時間送風モードで常に外気を循環させています。

ヒマナイヌスタジオ大手町はカウンターを挟んでの対面はホストとゲストの距離が0.9mでした。
ヒマスタ大手町(通常期)ソーシャルディスタンス
コロナ自粛期においてはゲストをホストの正面ではなく以下のように斜めにズラして配置することで1.5mの距離を確保いたします。
ヒマスタ大手町(コロナ期)ソーシャルディスタンス
ヒマナイヌスタジオ大手町は路面店で窓ははめ殺しですが営業時間外も24時間送風で外気導入を行っています。収録時間の1時間前からはスタジオドアを開放した状態で空気清浄機とサーキュレーターで空気の撹拌を行います。収録時は集音に影響のないレベルにそれぞれの機器を弱めますが止めることはありません。収録後にはカウンターやマイク、椅子、ドアのノブなどのアルコール消毒を行いすべての空調、空気清浄機、サーキュレーターを稼働させ空気の入れ替えを行います。

どちらのスタジオもライブ配信&収録開始、終了時はスタッフが配信卓におりますが自動スイッチングがオンになりますと退出します。スタジオ内は出演者だけとなり必要最小限の人口密度となります。(対談なら2名、鼎談なら3名)

新型コロナウィルス感染爆発を防ぐための自粛期におきましては自動スイッチングによる無人配信を実現するためにもなるべく出演者だけでご利用いただければと思います。感染リスクを考慮してどちらのスタジオも出演者、スタッフ、見学者の合計が(同一時間帯に)10名以上になる案件はお断りさせていただきます。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

ヒマナイヌスタジオ主宰:川井拓也

▼ヒマナイヌスタジオ大手町の空気清浄機


▼ヒマナイヌスタジオ大手町のサーキュレーター