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ハッとしたことをサッと書くスマホ時代のライフログ!

カテゴリ:音楽・ラジオ

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  ビートルズ内部のギクシャク感がそのまんま作品になったアルバムでもあります。ビートルズの説明など今更する必要もないですから、  省略しますけども、彼らがライヴ活動からドロップアウトしてから発表された、『The Beatles』という1968年に発表されたアルバムは、LP ...

趣味で楽器を始める人が増えているそうです。特に、定年退職した60代以上の方が老後の趣味として始めることが多く、楽器って「音を楽しむ器」ですから弾いていると楽しくて自然と笑顔になりますし指先を動かすのでボケ防止にも効果があるんだそうな。楽器を趣味にする人が増 ...

去る6月30日の土曜日(沖縄だと「去った6月30日」と言います)、奥田民生さんの「MTRY TOUR 2018」の最終日となる沖縄公演@ミュージックタウン音市場を観てきました!これは奥田民生さんご本人ではもちろんなく会場のロビーに展示されていた人形で、平面なパネルではなくて ...

ラジオっ子なら金鳥のラジオCMがいつも秀逸なのはおわかりいただけるかと思うんですがラジオ聞く習慣のない人にもぜひ聞いてもらいたい!この夏の新作「殺虫剤占いシリーズ」は大阪弁の小さな子が大人を前に殺虫剤占いをしていくというものなんですがめちゃめちゃおもしろい ...

ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』ヤッシャ・ハイフェッツ、トスカニーニ/NBC響 斬れぬものなど何1つないような響きをたたえる、恐るべきヴァイオリン!ハイフェッツの演奏が素晴らしかったので、1940年のトスカニーニ/NBC響との録音も聴いてみたくなり、早速。かなり ...

ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』 ヤッシャ・ハイフェッツ、シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団 10代の頃にはもう天才と言われていました。ハイフェッツは、ロマノフ朝の滅亡とともにアメリカに亡命し、活躍した。という、20世紀の音楽家の多くがそうならざ ...

AIスピーカー何に使ってます?ラジコ?キッチンタイマー?そんなもんですよねー!そろそろ皆が飽きてくる頃なので下取りをはじめましたー!ということで新川にある内田洋行の高橋さんから「Google Home Mini」を2000円で譲ってもらいました!これは「ヒマナイヌスタジオ」手 ...

キヲク座『色あはせ』キヲク座のメンバー。 童謡をアレンジして演奏する。という不毛と思われる行為を、そうではない。という事に気づかせてくれた驚異の傑作。 キヲク座についての知識はほとんどゼロに等しいのですが、ヴォーカルとパーカションの2人によるユニットらしく ...

Nai Palm『Needle Paw』80年代のアングラ音楽みたいなスゴいジャケットですが、ちゃんとソニーから出てます。 ハイエイタス・カヨーテという、オーストラリアのバンドのヴォーカル/ギターを担当するネイ・パームが昨年ソロ作を出しましたが、コレがたまげるような作品でした ...

McLean Chanceの「Love Cry」出張版。 その1 今回は、「いーぐる」の店長である後藤雅洋さんと、ジャズ評論家の原田和典さんが音源をかけつつ、鼎談本の中身を語りあうという内容でした。 セロニアス・モンクは1917年生まれだった事もあり、昨年から今年にかけて、また再び ...

Wes Montgomery『Full House』(Riverside) Personnel ; Johnny Griffin(ts), Wes Montgomery(g), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms) recorded at Tsubo, Berkeley, California, on June 25, 1962ウェス。右手の親指が異常に発達しているところに注目。 ...

Miles Davis『Nefertiti』(Columbia) マイルスとショーター。2人とも身長が160cm前半くらいしかありませんでした。 personnel ;  Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(drms) Recorded at 30th Street Studio on June ...

 Miles Davis『Sorcerer』(columbia)personnel ; Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p),Ron Carter(b), Tony Williams(drms)Frank Rehak(tb), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms),Willie Bobo(perc), Bob Dorough(vo),Gil Evans(arr)Recorded at 30t ...

『Coltrane in Japan』を聴く@四谷「喫茶茶会記」来日時の編成ですね。真ん中の女性はコルトレインの奥さんのアリス・コルトレインです。ジョン・コルトレインが、ビートルズ来日の熱狂の年である1966年に最初で最後の来日を行ったのは大変有名ですが、その東京公演の2日間 ...

とにかく、ドロンボー一味が作っているとしか思えないクオリティの演奏が満載です(笑)!昨年末、ぐらもくらぶという、戦前の音源を復刻する事に定評のあるレーベルから、『へたジャズ』というコンピレーションCDが発売されたんですが、それについてのイベントが、荻窪のラ ...

David Bowie『★』(ISO) 大胆なアートワークの遺作 2016年の1月に亡くなってすぐに発売されたボウイの遺作。既に死期は悟っていたようで、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティには、その事を告げて制作を進めていたそうです。別に合わせた訳ではないのでしょうが、アル ...

村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』、 後藤雅洋、村井康司、柳楽光隆『100年のジャズを聴く』(ともにシンコーミュージック) 2017年はジャズに関する本が充実していましたが、その中でも ...

細野晴臣『Vu Jà Dé』( speedster records) 中華街でライヴを行う近年の細野晴臣。 CD1枚に時間的には収まるんですが、敢えて2枚組にしたようです。 1枚目(約25分)は近年の細野晴臣の ...

AmazonプライムミュージックのJAZZラジオ局も一通り聞いてループするポイントもわかってきたので最近はSpotifyのプレイリストを掘っております。ヒマスタでかけっぱなしにして心地いいものだけをフォローしています。その中でも抜群に食事時のBGMにフィットするのがこのプレ ...

イルミネーションが美しいキワモノスピーカーのJBL Pulseは自転車のドリンクホルダーにつけてナビさせたり旅に連れ回したりしてましたが低音不足なのが不満でした。 そろそろ評価の高いCHRAGE3にでも買い換えたいなぁと思っていたところGoogle home搭載のスマートスピ ...

2017年 新作ベスト(ジャズ、順位なし) Thundercat『Drunk』 Becca Stevens『Regina』 菊地成孔『機動戦士ガンダム Thunder Bolt』vol.2 Chris Thile & Brad Mehldau『Chris Thile & Brad Mehldau』 Jack DeJohnette, ...

J.S.バッハ『マタイ受難曲』 ウィレム・メンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。   フィリップス盤の『マタイ受難曲』。マタイを熱愛する宇野功芳氏が解説書いてますね。     イエス・キリストが十字架にかけら ...

 Django Reinhardt『Django swings Nuages Django Reinhardt 』 (1934-1941) ジャンゴ・ラインハルト。 実は、ひどい火傷で左手の指が3本しか使えないのに、驚異的なギターを弾く人です! 20世紀のヨ ...

《65年のヒットチャート連載中》 #7 どう記憶を蘇らせるか? 今回は、TBS放送の「今週のベストテン」なんですが、これが他の3局のランキングとは著しく違ってるんですね。1,2,3位はいいですよ。4位がパティ・ページの「ふるえて眠れ」ですからね。15位がダイミの「テル ...

《1965年のヒットチャート連載中》今回のヒットチャートは、前回の「9500万人のーーー」のランキング同様1位は公開を間近に控えた映画「ヘルプ」の挿入曲「ヘルプ」でした。次回の「今週のベストテン」も同じくですから、当分は「ヘルプ」旋風収まりそうにないですね。2位が ...

《1965年のヒットチャート連載中》 今回から、創刊2号65年10月号のヒットチャートに入っていきます。前号ではTBS放送の「今週のベストテン」に、いきなり13位にランク入りし2週目で7位とベストテン入りしたのが、目立っただけでしたが、この号では4局中3局までが第1位と ...

ゲストライター西口です。 仕事中に音楽を流す派ですか?流さない派ですか? 私はデザインなどの作業している間は流す派です。普段よく聴く音楽はヘヴィメタル、ハードロックやクラシックロックなどなんですが(プレイするのもそっち)、仕事中に流すのはもっぱらスム ...

《65年のヒットチャート連載中》 52年前に創刊したポピュラー音楽雑誌「ティーンビート」の記事の中から、当時人気の高かったラジオ音楽番組のヒットチャートを紹介しています。現在ではすっかり番組表から姿を消したヒットパレード番組ですが、60年代の若者たちがポピュラ ...

10周年おめでとうこざいます!!土曜の朝はラジド!家でもスタジオでも聞いてます。この番組の何がいいかってとぼけた風味の夫婦漫才です! ナビゲーターは編集者の渡辺佑さんと山田玲奈さん! かなり前だとピストン西沢さんと秀島史香さんというゴー ...

《1965年のヒットチャート連載中》なんだかヤバい世の中になってきましたよ。一触即発、売り言葉に買い言葉、まさかと思うことが起きかねないことに。おちおち音楽も聴いてられないじゃありませんか。いよ~ご両人、ロケットもトランプもおもちゃ箱にしまってさ、ほらそこの ...

《65年のヒットチャート連載中》今回は、ニッポン放送の「ベスト・ヒット・パレード」を取り上げます。前回紹介の「9500万人のーー」ではトップだった「キャラバン(ベンチャーズ)」がどこにも見当たりません。放送局によってヒットチャートも随分とかわるんですね。1 ...

《65年のヒットチャート連載中》はじめまして。ヒマナイヌのオヤジです。なんでこんな場違いなところに迷い出てきたかといいますと、昨年80の坂を越え、体力に自信がなくなってくると、記憶の彼方にあって、消えんばかりの記録が気になって仕方がないのです。それは半世紀 ...

Andrew Hill『Black Fire』                 (Blue Note) Personnel; Joe Henderson(ts), Andrew Hill(p), Richard Davis(b), Roy Haynes(drms) recorded on November 8, 1963 at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey ...

Japan『Tin Drum』   邦題は直訳の『ブリキの太鼓』ですけども、フォルカー・シューレンドルフの映画(原作はギュンター・グラス)を表現したのではなくて、共産趣味とファンクネスと東洋へのエキゾを融合するという、他に類例をみない自閉的妄想音楽となっております。 ...

Lovin' Spoonful                     『Daydream』   タイトル曲はバンド名を知らなくても一度は聴いたことがあるほどの名曲。 それしても、これほど短命に終わってしまった事が惜しまれるバンドもないですね。 原因が麻薬がらみであった事がホント ...

帰国子女キャラに弱いヒマナイヌ川井ですが滝川クリステルさんの「サウジサウダージ」を聴きながら腰砕けになっております日曜の昼下がりでございます。 彼女が持つフェロモンはどこから発せられているのか!についてはNEWS JAPANのころから研究を重ねております。そんな私 ...

ラジオからドッと流れてくるようになった宇多田ヒカルの新曲!いいですね!フルバージョンの公式PVはまだないようだけどサントリーCMの60秒タイプがあったのでこちらでシェアしておきます!だいたい日本のCMは15秒なんだけどこれまでオンエアー機会の少なかった60秒もネット ...

NRBQ『Tiddly Winks』       昔は「世界で最も過小評価されているロックバンド」とか言われてましたけども、まさか、ロックファンでこのバンドを知らないなんて事はないよね(笑)? NRBQはいつでもキュートでキャッチーでどこかトホホでホロッとくる音 ...

 先日、オキナワンロックの伝統的イベントが無料化されるのが問題だという記事を書きましたが、それとは全く別のこれぞオキナワンロックの今だ!というライブイベントがコザのセブンスヘブンにて開催されます! 紫はもちろん、30年 ...

Donald Fagen『Nightfly』     こう政治家の傍若無人を毎日見せられると、ココロが荒んでくるんですけども(政治家の皆さま、ホントに大変だと思いますよ)、そんな皆さまのココロのオエイシスになる事必定の音楽が本作でございます。 スティーリー・ダンの片割れが作っ ...

Jazz Dommunisters 『Cupid & Batailles, Dirty Microphone』 うわわわ(笑)。 もうすごいとしか言いようがない。 デビュー作『ドミュニストの誕生』も驚愕の作品ですけども、少し間を置いた本作は、もう全く予想できなかったような作品でありました。 リリックはどれも ...

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