himag

ハッとしたことをサッと書くスマホ時代のライフログ!

カテゴリ:音楽・ラジオ

「絵の出るカラオケ」ってレーザーディスクありましたよね!すかいらーくのマークみたいな鳥がマイクに握っていた記憶があります。あとON AIR曲が文字でわかる「見えるラジオ」もありました!カシオの端末持ってたなー!これからは「絵の出るラジオ」です!これ今日から私が ...

mclean chanceです。お休みいただいていた『エリントンすごいぜ!』が再開です!今回は、エリントンとモダンジャズの距離感を、1950年代の音源を聴きながら考えてみましょうという内容でございます!エリントンは時代と安易に寝ない人でしたが、時代から超越して生きていた仙 ...

(解説より引用)対談収録スペース“ヒマナイヌスタジオ”を主宰されている川井拓也さんへのインタビュー。 映像とともに歩まれてきた川井さんの来歴、また、川井さんのお父様が発行人を務められ、1960年台後半を彩った洋楽雑誌「ティーンビート」について、たっぷりとお話 ...

The RH Factor『Hard Groove』(verve) Personnel;Roy Hargrove(tp,flh,vo,p,perc,arr),Keith Anderson(as),Jacques Schwarz Bart(ts,as,fl,g),Bernard Wright(keys),Bobby Sprks(clavinet,Rhodes,Arp),Spanky(g),Reggie Washington(b),Jason Thomas(drms),Daniel Moreno(per ...

 McLean Chanceです。1969-2018に出たジャズアルバムから、ベスト100を選出する。という企画が、『Music Magazine』でありました。 37人の選者に1それぞれ~30位まで順位をつけたもを集計した結果です。 コレだと、いわゆるモダンジャズの巨人たちの大活躍する黄金期がゴッ ...

IQ低めなタイトルで失礼します。この曲は最近ラジオでよくかかりますね!絞り出すような色っぽいボーカルとラテン系特有のクネクネした色気がたまりません!ちなみにタマランチ会長とはかつてのIOC会長のサラマンチ会長という名前が妙に頭に残る語感だったので「辛抱たまらん ...

ありがたいねー!フジロックフェスティバル19はYouTubeでライブ配信しています!最高のカメラワークで会場の盛り上がりを冷房の効いた部屋でビールを呑みながら疑似体験!さあ!どっちを見る? ...

梅雨明けも近づいて暑くなってきましたがラジオから涼しげな曲が流れてきました。なんとなくカーディガンズなんかを彷彿とさせる北欧的な曲だな〜と思ったらこれ日本とアメリカのハーフでニューヨーク在住のMitsukiさんが歌っていると聞いてびっくり!曲だけ聞いていると金髪 ...

Lee Konitz『Motion』 Personnel;Lee Konitz(as), Sonny Dallas(b), Elvin Jones(drms)最近のコニッツです。 2019年現在も現役という、アルトサックス奏者コニッツが1961年に録音した、超がつく名演。 このアルバムの演奏の変わっているところは、なんと言ってもピ ...

2019年6月9日に「パブカズコ」 第2回 ゲスト:池上 比沙之(ジャーナリスト)が配信されました!ドラマー 羽生一子が歌手 鈴木麻美をパートナーに、様々なゲストを迎えてお送りするトーク番組「パブカズコ」 第2回のゲストはジャーナリストの池上比沙之(いけがみひさし)さ ...

最近のFMはヘビーローテーションのJPOPが多いけど時々お?っていうのが流れてくるのでパッとオンエアー楽曲調べたりするとケミカル・ブラザーズだったりします。さすが!面白い展開の曲だね〜! ...

エリントンすごいぜ! vol.5 曲目 4/20に夜学バーbratで行われた、『エリントンすごいぜ!』の第5回目の曲目です。 当初は全曲、『The Popular 』の曲目通りに聴いていく予定でしたが、莫大な時間になってしまう事がわかり、今回で終わらせるために、後はB面の三曲のみで行 ...

2019年4月15日に調布FMの番組収録に行ってきました。笹塚にある録音スタジオ「ミュージックバンカー」に3組の出演者と集合するとホストの高島勝秀さんが番組の趣旨を説明してくれました。なんでも自分で番組枠を買って興味ある人を呼んで対談形式で「ドリームワークス」とい ...

AIスピーカーに自分が好きなアーティストばかり司令して聞かせていたら懐メロばかりになってしまいましたヒマナイヌ川井です。それでは老化が進むばかりだ!知らないイケてる曲も聞かねば!というわけで「OK Google ! ケンドリック・ラマーを聞かせて!」と司令するのが気に ...

ラジオでしか音楽を聞いてないのでヘビロテ曲しか知らないおじさんヒマナイヌ川井です。とはいえアリアナ・グランデはいいですね!このハスキーで絞り出すような歌い方はアメリカ人が好きなセクシーのどストライク感ハンパない!(なんてIQ低い文章なんだ。。)PVは品川25ナ ...

ラジオを聞いていたら飛び込んできた曲!え?高校生なの?それスゴいな!ちょっと前にYUIとか家入レオが出てきた時のようなエネルギーを感じますね!絞り出すような切ないボーカルがヒリヒリしていい!というわけで3曲続けてどうぞ!熊川みゆ「青空なんて飛びたくなかった」 ...

McLean Chanceです。「紙のジャズ」という、現在は「1人エリントンラボ」と化している組織(?)を主催していますが、御徒町駅の近くにある、夜学バーbrat(http://ozjacky.o.oo7.jp/brat/)にて、デューク・エリントンのイベントを再開いたしまして、今回が2回目(通算5回 ...

こんばんは!ゲストライター西口です。今日は楽器屋さんで偶然見つけた便利グッズを紹介します!それはこちら!JOYOって格安なんだけど結構使えるエフェクターを出して名前が売れつつある中国のメーカーですね。そこが出しているThe String Scrubber、、、日本語に直訳すると ...

  ビートルズ内部のギクシャク感がそのまんま作品になったアルバムでもあります。ビートルズの説明など今更する必要もないですから、  省略しますけども、彼らがライヴ活動からドロップアウトしてから発表された、『The Beatles』という1968年に発表されたアルバムは、LP ...

趣味で楽器を始める人が増えているそうです。特に、定年退職した60代以上の方が老後の趣味として始めることが多く、楽器って「音を楽しむ器」ですから弾いていると楽しくて自然と笑顔になりますし指先を動かすのでボケ防止にも効果があるんだそうな。楽器を趣味にする人が増 ...

去る6月30日の土曜日(沖縄だと「去った6月30日」と言います)、奥田民生さんの「MTRY TOUR 2018」の最終日となる沖縄公演@ミュージックタウン音市場を観てきました!これは奥田民生さんご本人ではもちろんなく会場のロビーに展示されていた人形で、平面なパネルではなくて ...

ラジオっ子なら金鳥のラジオCMがいつも秀逸なのはおわかりいただけるかと思うんですがラジオ聞く習慣のない人にもぜひ聞いてもらいたい!この夏の新作「殺虫剤占いシリーズ」は大阪弁の小さな子が大人を前に殺虫剤占いをしていくというものなんですがめちゃめちゃおもしろい ...

ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』ヤッシャ・ハイフェッツ、トスカニーニ/NBC響 斬れぬものなど何1つないような響きをたたえる、恐るべきヴァイオリン!ハイフェッツの演奏が素晴らしかったので、1940年のトスカニーニ/NBC響との録音も聴いてみたくなり、早速。かなり ...

ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』 ヤッシャ・ハイフェッツ、シャルル・ミュンシュ指揮、ボストン交響楽団 10代の頃にはもう天才と言われていました。ハイフェッツは、ロマノフ朝の滅亡とともにアメリカに亡命し、活躍した。という、20世紀の音楽家の多くがそうならざ ...

AIスピーカー何に使ってます?ラジコ?キッチンタイマー?そんなもんですよねー!そろそろ皆が飽きてくる頃なので下取りをはじめましたー!ということで新川にある内田洋行の高橋さんから「Google Home Mini」を2000円で譲ってもらいました!これは「ヒマナイヌスタジオ」手 ...

キヲク座『色あはせ』キヲク座のメンバー。 童謡をアレンジして演奏する。という不毛と思われる行為を、そうではない。という事に気づかせてくれた驚異の傑作。 キヲク座についての知識はほとんどゼロに等しいのですが、ヴォーカルとパーカションの2人によるユニットらしく ...

Nai Palm『Needle Paw』80年代のアングラ音楽みたいなスゴいジャケットですが、ちゃんとソニーから出てます。 ハイエイタス・カヨーテという、オーストラリアのバンドのヴォーカル/ギターを担当するネイ・パームが昨年ソロ作を出しましたが、コレがたまげるような作品でした ...

McLean Chanceの「Love Cry」出張版。 その1 今回は、「いーぐる」の店長である後藤雅洋さんと、ジャズ評論家の原田和典さんが音源をかけつつ、鼎談本の中身を語りあうという内容でした。 セロニアス・モンクは1917年生まれだった事もあり、昨年から今年にかけて、また再び ...

Wes Montgomery『Full House』(Riverside) Personnel ; Johnny Griffin(ts), Wes Montgomery(g), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms) recorded at Tsubo, Berkeley, California, on June 25, 1962ウェス。右手の親指が異常に発達しているところに注目。 ...

Miles Davis『Nefertiti』(Columbia) マイルスとショーター。2人とも身長が160cm前半くらいしかありませんでした。 personnel ;  Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(drms) Recorded at 30th Street Studio on June ...

 Miles Davis『Sorcerer』(columbia)personnel ; Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p),Ron Carter(b), Tony Williams(drms)Frank Rehak(tb), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms),Willie Bobo(perc), Bob Dorough(vo),Gil Evans(arr)Recorded at 30t ...

『Coltrane in Japan』を聴く@四谷「喫茶茶会記」来日時の編成ですね。真ん中の女性はコルトレインの奥さんのアリス・コルトレインです。ジョン・コルトレインが、ビートルズ来日の熱狂の年である1966年に最初で最後の来日を行ったのは大変有名ですが、その東京公演の2日間 ...

とにかく、ドロンボー一味が作っているとしか思えないクオリティの演奏が満載です(笑)!昨年末、ぐらもくらぶという、戦前の音源を復刻する事に定評のあるレーベルから、『へたジャズ』というコンピレーションCDが発売されたんですが、それについてのイベントが、荻窪のラ ...

David Bowie『★』(ISO) 大胆なアートワークの遺作 2016年の1月に亡くなってすぐに発売されたボウイの遺作。既に死期は悟っていたようで、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティには、その事を告げて制作を進めていたそうです。別に合わせた訳ではないのでしょうが、アル ...

村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』、 後藤雅洋、村井康司、柳楽光隆『100年のジャズを聴く』(ともにシンコーミュージック) 2017年はジャズに関する本が充実していましたが、その中でも ...

細野晴臣『Vu Jà Dé』( speedster records) 中華街でライヴを行う近年の細野晴臣。 CD1枚に時間的には収まるんですが、敢えて2枚組にしたようです。 1枚目(約25分)は近年の細野晴臣の ...

AmazonプライムミュージックのJAZZラジオ局も一通り聞いてループするポイントもわかってきたので最近はSpotifyのプレイリストを掘っております。ヒマスタでかけっぱなしにして心地いいものだけをフォローしています。その中でも抜群に食事時のBGMにフィットするのがこのプレ ...

イルミネーションが美しいキワモノスピーカーのJBL Pulseは自転車のドリンクホルダーにつけてナビさせたり旅に連れ回したりしてましたが低音不足なのが不満でした。 そろそろ評価の高いCHRAGE3にでも買い換えたいなぁと思っていたところGoogle home搭載のスマートスピ ...

2017年 新作ベスト(ジャズ、順位なし) Thundercat『Drunk』 Becca Stevens『Regina』 菊地成孔『機動戦士ガンダム Thunder Bolt』vol.2 Chris Thile & Brad Mehldau『Chris Thile & Brad Mehldau』 Jack DeJohnette, ...

J.S.バッハ『マタイ受難曲』 ウィレム・メンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。   フィリップス盤の『マタイ受難曲』。マタイを熱愛する宇野功芳氏が解説書いてますね。     イエス・キリストが十字架にかけら ...

 Django Reinhardt『Django swings Nuages Django Reinhardt 』 (1934-1941) ジャンゴ・ラインハルト。 実は、ひどい火傷で左手の指が3本しか使えないのに、驚異的なギターを弾く人です! 20世紀のヨ ...

↑このページのトップヘ