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ヒマスタ写真フレーム用04
  • シリーズタイトル
    モトコの部屋
  • 解説
    建築、都市、まちづくり、ソーシャル、コミュニティ...... パブリックマインドで充ち満ちたゲストたちとユルくアツーくお届けする生配信トーク番組「モトコの部屋」
  • ホスト
    田中 元子グランドレベル
    はじめましての方も、お馴染みの方も、こんにちは! 田中元子です。
    私は、2014年6月に、2万字インタビュー1本のみを掲載する建築系フリータブロイド『awesome!』(右写真)を創刊しました。毎号3万部を無料で全国の建築教育機関に配布していましたが、協賛私財ともに尽き、6号を最後に休刊状態となっていました。 その後、休刊から約1年が経った2016年9月に“1階づくりはまちづくり”をモットーとした株式会社グランドレベルを立ち上げました。新しい会社を通し、建築やデザイン、パブリックや都市といった世界を改めて見ながら、ふと『awesome!』の続きをやりたくなってしまいました。 今回のタイトルは「モトコの部屋」。『awesome!』は“建築ヤバイよね!?”からはじまるものでしたが、その想いを引き継ぎながらも、“パブリックマインド”が今回の大きなテーマです。 建築家から一市民まで、職種や立場に関わらず、パブリックマインド溢れる方々に毎回登場いただき、いろんな話を聞いてみたいと思います。今回は紙媒体ではなく、ネットの生配信です。生配信中はコメントだけはなく、意見・質問を生電話で受け付けます。ぜひ番組を通して、さまざまなテーマを共に考え、お楽しみいただけましたら幸いです。
  • ゲスト
    藤村 龍至(建築家、ソーシャルアーキテクト/RFA主宰、東京藝術大学准教授)
    大島 芳彦(建築家/ブルースタジオ
    田中 裕人ソシオミュゼ株式会社
    羽鳥 達也(建築家/日建設計
    山崎 亮(コミュニティデザイナー/Studio-L
    星野 概念(精神科医、ミュージシャン)
    岸野 雄一(スタディスト)、長嶋 修不動産コンサルタント
    加藤 文俊カレーキャラバン、社会学者/慶應義塾大学環境情報学部教授)
    稲垣 淳哉(建築家/エウレカ共同主宰)
    デイビット・シム(アーバンデザイナー/ゲールアーキテクツ パートナー・クリエイティブディレクター)
    佐藤 直樹(グラフィックデザイナー、アートディレクター、ペインター)
    連 勇太朗(建築家/モクチン企画代表理事)
    渡邉 竜一(橋梁・構造デザイナー/ネイ&パートナーズジャパン代表)
  • 制作
    グランドレベル
  • 配信先 ch1
    グランドレベルFacebookページLive
  • 配信先 ch2
    なし
  • 配信先 ch3
    ヒマナイヌスタジオ Facebook Live
  • 番組仕様
    4カメ自動スイッチング、スタンダードカラー、ラベリアマイク
  • 累計視聴者数(集計日)
    81374人(2018/9/18)
  • 番組アーカイブ
    #015「ゲスト:渡邉 竜一(橋梁・構造デザイナー/ネイ&パートナーズジャパン代表)」

    #014「ゲスト:連 勇太朗(建築家/モクチン企画代表理事)」

    #013「ゲスト:佐藤 直樹(グラフィックデザイナー、アートディレクター、ペインター)」

    #012「ゲスト:デイビット・シム(アーバンデザイナー/ゲールアーキテクツ パートナー・クリエイティブディレクター)」

    #011「ゲスト:稲垣 淳哉(建築家/エウレカ共同主宰)」

    #010「ゲスト:加藤 文俊カレーキャラバン、社会学者/慶應義塾大学環境情報学部教授)」
    (動画調整中)
    #009「ゲスト:長嶋 修不動産コンサルタント)」
    夜の街でアルバイトしていたあの頃/人間が持つ多面性/人間はそもそも駄目な存在/無知は売れる/学問体系の間でのほほんとする建築人たち/地面を握っている不動産/歴史文化に思い入れのない不動産業者と金融/不動産の世界が背負っている郷/崩れはじめた「新築」「中古」「リフォーム」ピラミッド/不動産オーナーのために価値を最大化するアメリカ/英語の「Public」と日本語の「公共」の違い/「公共」という言葉の中に「自分」が入っていない/まちの不動産が目指すのは、まちが良くなること/もの言う不動産/地域のことを考えて、断るくらいにならないとだめ/来年こうしたいという言う日本/描く数十年後のために今これをやるドイツ/駄目を解決しても飛躍はない/建築は問題解決のためにあるのではない/世の中にお金がなかったら/欠陥だらけの資本主義と人間の欲望/せっぱつまっていない日本/波風を確信犯的に立てる/良い仕事とは、自分がいなくなっても続いていく仕事/インフラになりたい/幸せとは究極自分が幸せになったとしても、まわりが幸せになること

  • #008「ゲスト:岸野 雄一(スタディスト)」
    正しい数の数え方/公共ホール/コンビニDJ/万人に良いものとは/万人を目指せ/クレームが一般化した今世紀/クレームで中止の間違い/大勢が楽しんでいるものが嫌いなひとたち/人が抱き合っているのを良いものとして捉えられるか、嫌悪感を持つか/まちが楽しいと添景になる/まちをつくることは、自由をつくること、居場所をつくること/まちに自分の居場所がないと殺伐としてくる/施設の排他性は何からくる?/コミュニケーションは諦めないことが大切/人一人のふるまいで施設のパブリック性は変わる/出禁のあるコンビニ/ルール化よりもシステム/思いやる気持ちと考える力/商業施設はサードプレイス/商業施設にも税制上の優遇を/サードプレイス法案/多様性主義者の盲点/「多様性」「地域振興」「コミュニティ」「パブリック」「賑わい創出」はマジックワード/人口とアクティビティ量は比例しない/雪かきしない人たち/廃れる町内会/隣に座った人と話しがはじまる率が世界最低の国日本

    #007「ゲスト:星野 概念(精神科医、ミュージシャン)」
    精神科医になった訳/寄藤文平/記憶のメカニズム/脳が変わる=人が変わる/経験とプロセス/心とは目に見えない脳の働き/心は発生する形のないもの/カラダのどこに心はある?/ダイレクトな承認を求める時代/数から開放されること/自分の価値の自分の設定/アドラーさん/トフラーの生産型消費者/他者・自分で決める物差し/human being(ただいる) human doing/都市や公共もdoingに/ただそこにある価値を見定める/最短距離はdo/be下克上/職業は手段・目的はビジョン/やってみたが実現できる都市/海馬はノイズ好き/ノイズを排除する社会/映画「人生フルーツ」ノイズまみれの家/秩序と倫理/禁止と許可/成し遂げたことも失敗したこともすべてプロセス/多様であることを許容しているか/見たことのあるものの中に、見えてないものがある/痛いとかゆいは、人によって違う/哲学のある人ない人/心を構造的に考える精神科医/毎年教科書を読み続けている精神科医の師匠

    #006「ゲスト:山崎 亮(コミュニティデザイナー/Studio-L)」
    最近通っていた福祉の学校/モトコはなぜ大阪に!?/コミュニティデザインの喜び/コミュニティは自分でつくる/建築設計をやっていた反動/日本人の受け身体質/市民革命ではなかった明治維新/与えられた公共の居心地の悪さ/阪神と東北で変わったこと/まだまだ可能性がある建築の在り方/亮さんにもあった建築をつくりたい気持ち/釣りに学ぶ微調整の集積/コミュニティデザインも教科書は書けるかも?/1回づくりは社会福祉づくり/「福祉」という言葉の持つダサさ/福祉と建築はゴールデンコンビ/ひらかれるべき福祉施設/「モノ」か「コト」かはもうやめろ!/太宰治の雑文集「正直ノート」/人間の矛盾と主義/國分さんとの新刊/僕らの日和見文庫/一肌脱がせていくのがコミュニティデザイン/金になる受動性/福祉に一生関わらない世の中/思考停止させているモノ/顔の見える範囲から変えていく/「まちづくり」はマジックワード/スタジオLの成果とは?/1730の自治体、17300の計画/もういらないですが最大の手柄/老後に良いパーソナル屋台/自分が家を建てるなら/パブリックハウス

    #005「ゲスト:羽鳥 達也(建築家/日建設計)」
    神保町にある人間関係/認められているという感覚/都市や建築がつくる人の許容/マスタープランが持つべきもの/中庸が世に溢れる訳/素敵、期待値、波風、日本の作法/建築はコミュニケーションの集積の産物/課題解決が建築なのか?/何を問題とするかの大切さ/HOUSE VISION 洗濯動線の工学的分析/最短距離を歩こうとする人間/合理的動きの実現/ソニービル/逃げ地図/出会いやすいオフィスのプラン/人の動きの数値化/個人と組織/日建設計の理想的働く環境/勝手にやらせる度量/人間のパフォーマンスを高めるために/職種ではなく何をおもしろがれるか/自分の面白いを大事に/バルコニーに出られるオフィスビル/人の関与/委ねると減るクレーム/コントロールアレンジ/公平性を意識する/フェアがないと活発は生まれない/公平なルール/相手がわかっていると思ってしまう傲慢/人はまさに千差万別/あたりまえをきちんと見直す大切さ/公平性と幸福度/人を見た目で判断すること/会話量と成果/手法は答えではない/信頼関係とは/「公平」とは何か?

    #004「ゲスト:田中 裕人ソシオミュゼ株式会社)」
    母方の会社を継ぐことになって/自分の身体から離れて行為をしようとするときの倫理”が、私の考えるパブリック/僕を救ってくれた哲学/哲学とデザイン/デザインは問題解決ではない/問題設定の方がずっと大事/デザインをするは行為/デビューはアートプロジェクトから/想像と日常をどう関係づけるか/開発側に内部化されるパブリックスペース/流通するものは残らない/残らないものが大切/創造と日常/パブリックを考える時にさしかかっている/交換価値に持つ疑問/生きやすいについて/自分に忠実であること/おまじないをつくる/自由・迷い・葛藤/何を言っているか・どう言っているか/「今」は変曲点/音楽も自動車も都市の重要なファクター/営みがそのまま公共になっているもの/スナック

    #003「ゲスト:大島 芳彦(建築家/ブルースタジオ)」
    リフォームとリノベーションの違い/リノベの答えは建築?/彫刻を志していたあの頃/民主主義・社会主義/新しいものをつくることを説得させる言語/やる気スイッチを見つける達人/プロジェクトから手を引いていくことを意識する/自分はきっかけになればいい/モノ・コトではない/ハプニングを想像する大切さ/見立てること・レディメイド/僕らがつくるものは発明でもなんでもない/東中野の不動産屋としてできること/潜在能力に気づくきっかけをつくる/世代間のパブリックマインド/パブリックと自主性/変わりゆく公共像/参加可能と公平/平等の押しつけ/自分は何を社会に/レレレのおじさん/ソーシャルタックス

    #002「ゲスト:宇田川 裕喜(クリエイティブディレクター/BAUM代表)」
    街づくりに憧れた子供時代/クリエイティブの力に気づく人・気づかない人/イギリス留学とホワイトバンド/トランプ問題/結果の平等・機会の平等/マネタイズの難しさ/サウナ/神が降りてくるには努力が必要/人数が少ないからできること/地域活性化のゴールはどこ?/成長大好き教でいいの?/シュリンクに楽しみは見いだせるか/バカでも分かることの大切さ/組合の面白さ/倫理を共有するな/サウナは水風呂が主役/二拠点居住人に勧めるべからず/東京の良さって何だろう?/昔から住む青山の人々/国語と図工で社会をよくする/黒か白ではなく、黄色でよくない?/安定と不安定/安定は予定調和 ほか

    #001「ゲスト:藤村 龍至(建築家、ソーシャルアーキテクト/RFA主宰、東京藝術大学准教授)」
    近代の終わり/教育論/集団設計/プロセスに対する約束/鼓舞する力/変化しろの有無/建築家という職業の奉仕/課題をメチャクチャ難しくしてみた/建築家スターシステムのあり方/サッカー場・野球場・野外フェス/シンボル性とコミュニケーション/許されるコミュニティ/ゆるさの大切さ/日本型公共空間のカタ/だらしな秩序/都市系パブリック系リノベ系に批評がない問題 ほか