himag

ハッとしたことをサッと書くスマホ時代のライフログ!

カテゴリ:mclean chance

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

Wes Montgomery『Full House』(Riverside) Personnel ; Johnny Griffin(ts), Wes Montgomery(g), Wynton Kelly(p), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms) recorded at Tsubo, Berkeley, California, on June 25, 1962ウェス。右手の親指が異常に発達しているところに注目。 ...

Miles Davis『Nefertiti』(Columbia) マイルスとショーター。2人とも身長が160cm前半くらいしかありませんでした。 personnel ;  Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(drms) Recorded at 30th Street Studio on June ...

 Miles Davis『Sorcerer』(columbia)personnel ; Miles Davis(tp), Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p),Ron Carter(b), Tony Williams(drms)Frank Rehak(tb), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(drms),Willie Bobo(perc), Bob Dorough(vo),Gil Evans(arr)Recorded at 30t ...

『Coltrane in Japan』を聴く@四谷「喫茶茶会記」来日時の編成ですね。真ん中の女性はコルトレインの奥さんのアリス・コルトレインです。ジョン・コルトレインが、ビートルズ来日の熱狂の年である1966年に最初で最後の来日を行ったのは大変有名ですが、その東京公演の2日間 ...

相米慎二『セーラー服と機関銃』 交通事故で父を失い、天涯孤独となってしまった、薬師丸ひろ子演じる、星泉。 低予算映画ながら、驚異的なヒットをととなった、薬師丸ひろ子を一挙にスターダムに押し上げた作品。相米慎二と大林宣彦は、結局、当時のアイドルである薬師丸 ...

『EMPIRE』シーズン1ティンバランドが音楽を担当しているのもすごいです。 2015年から始まった、『24』(ブライアン・グレイザー)、『Lの世界』(イレーネ・チェイケン)のスタッフが組んで作られた、ショウビズ業界のドロドロ劇を描いた、新時代の『ダイナスティ』。奇し ...

ポール・ヴァーホーヴェン『ROBOCOP』 デザインが今見ても秀逸だなあ。 オランダ人監督、ポール・ヴァーホーヴェンの名前が世界的に有名となった、イルな名作。この映画の公開は、1987年で私は中学生でしたけども、当時はギャグとしてゲラゲラ友人たちと笑いながら見ていた ...

とにかく、ドロンボー一味が作っているとしか思えないクオリティの演奏が満載です(笑)!昨年末、ぐらもくらぶという、戦前の音源を復刻する事に定評のあるレーベルから、『へたジャズ』というコンピレーションCDが発売されたんですが、それについてのイベントが、荻窪のラ ...

パク・チャヌク(朴贊郁)『親切なクムジャさん』 『チャングムの誓い』とは全く違う役を見事に演じる、イ・ヨンエ。 「復習3部作」の第3作目。日本では、『チャングムの誓い』でおなじみのイ・ヨンエが、ガラッとイメージを変えております。何しろ、冒頭で刑務所から出所 ...

S. S. ラージャマウリ『バーフバリ 伝説誕生』 運命の子、バーフバリ 。 もう最高でした、バーフバリ !!インド映画史上、最高の予算をつぎ込み、最高の興行収入をあげたという本作は、アクション、ミュージカルなどなど、とにかく面白いモンはなんでも放り込んで最高に楽 ...

David Bowie『★』(ISO) 大胆なアートワークの遺作 2016年の1月に亡くなってすぐに発売されたボウイの遺作。既に死期は悟っていたようで、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティには、その事を告げて制作を進めていたそうです。別に合わせた訳ではないのでしょうが、アル ...

クレイグ・ブリュワー『ハッスル&フロウ』タランティーノ作品っぽいタイトルロゴがイカしてます。 最初の10分の主人公のDジェイのピンプ&ハスラー生活(よい子はググっちゃダメだよ!大人は自己責任でググってね!)の荒みきった様子は、お子さんがいらっしゃる方にはとても ...

大林宣彦『時をかける少女』 この映画を彼女の引退作品とするつもりが大当たりしてしまいました。 筒井康隆原作の小説の映画化(結局、筒井作品で未だにコレが一番有名なのでしょうか?)原田知世初主演にして角川映画。という所に苦手意識が猛烈に上がりますが(笑)、大 ...

村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』、 後藤雅洋、村井康司、柳楽光隆『100年のジャズを聴く』(ともにシンコーミュージック) 2017年はジャズに関する本が充実していましたが、その中でも ...

細野晴臣『Vu Jà Dé』( speedster records) 中華街でライヴを行う近年の細野晴臣。 CD1枚に時間的には収まるんですが、敢えて2枚組にしたようです。 1枚目(約25分)は近年の細野晴臣の ...

チャン・ゴンジェ『ひと夏のファンタジア』 韓国版ですかな?ちょっとオシャレ。 監督は韓国人ですが、日本から一部資金が出ていて舞台も奈良県五條市のためか、日本映画として分類されているようです。 映 ...

アミール・バー=レフ『グレイトフル・デッドの長く奇妙な旅』   デッドと言えばこのマークですね。   マーティン・スコシージが製作総指揮で作られた、グレイトフル・デッドの長大なドキュメンタリー。 日本では、アマゾンプライムが独占し ...

バリー・ジェンキンス『ムーンライト』   三部構成です。  バリー・ジェンキンスは、わずか長編2作目にして、アカデミー作品賞となりました。   いやー、沁みました。 予想をはるかに超える出来栄えでホントに驚きです。 こんな ...

アラン・ゴミス『私は幸福』   ※公開したばかりですので、絵はございません!  アラン・ゴミス監督。ギニアビサウとセネガルの血を引いているフランス人です。かなりデカい人だそうです。 幸福。は、フランス語でフェリシテと言いますが ...

2017年 新作ベスト(ジャズ、順位なし) Thundercat『Drunk』 Becca Stevens『Regina』 菊地成孔『機動戦士ガンダム Thunder Bolt』vol.2 Chris Thile & Brad Mehldau『Chris Thile & Brad Mehldau』 Jack DeJohnette, ...

ジョセフ・ロージー『恋』   ジョセフ・ロージーの邦題はいつも素っ気ないんですが(原題も素っ気ないんですが。。)、そのチャンピオンがコレでしょうね。 赤狩りによってアメリカで映画が撮れなくなってしまったロージーですが、イギリスは彼の性に合っていたよ ...

J.S.バッハ『マタイ受難曲』 ウィレム・メンゲルベルク指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。   フィリップス盤の『マタイ受難曲』。マタイを熱愛する宇野功芳氏が解説書いてますね。     イエス・キリストが十字架にかけら ...

 Django Reinhardt『Django swings Nuages Django Reinhardt 』 (1934-1941) ジャンゴ・ラインハルト。 実は、ひどい火傷で左手の指が3本しか使えないのに、驚異的なギターを弾く人です! 20世紀のヨ ...

ジャン=リュック・ゴダール『アルファヴィル』     この後に発表される初期ゴダール最終作と言ってよい大傑作『気狂いピエロ』(ずっと私、「きぐるい」と読みまつがっていました・笑)の前に発表された作品ということもあり、あんまり言及さ ...

賈樟柯(ジャ・ジャンクー)『罪の手ざわり』   コレだけ見ると、ジョン・ウーみたいですが、そういう映画ではありません。しかし、コレが冒頭です(笑)。   原題に英語のタイトルがついてまして、コレが「A Touch of Sin」と言うのですが、多分、オーソン・ウェルズ ...

ジョン・ブアマン『未来惑星ザルドス』   このメタルなタイトルロゴがジワジワきます。   ショーン・コネリーはジェイムス・ボンド役をやめてからややしばらく低迷期がありましたが、恐らく、本作がコネリーの底値であったでしょう。 そして、ここからが反転攻勢で ...

セオドア・メルフィ『Hidden Figures』   「隠された存在」である、メアリー・ジャクソン、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ヴォーン(左から)   ジョン・グレンによる、アメリカ初の有人宇宙飛行は、『ライトスタッフ』によって映画化されていますが、その背 ...

エドガー・ライト『Baby Driver』   大感動! 音楽への、そして、SONYへの、愛、愛、愛。 別に泣かせる映画だとは思いませんが、なぜかラストが泣けました。 タイトルと宣伝を見ても、正直、アンマリ面白そうな映画ではなかったので、期待してませんでした。 たし ...

Andrew Hill『Black Fire』                 (Blue Note) Personnel; Joe Henderson(ts), Andrew Hill(p), Richard Davis(b), Roy Haynes(drms) recorded on November 8, 1963 at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey ...

ルキーノ・ヴィスコンティ『家族の肖像』      趣味で「家族の肖像」をコレクションする老教授。     とても変わった映画です。 というのも、バート・ランカスター演じる老教授のアパートメントから一切出る事がありません。 そこにやってくる、シルヴァーナ ...

Led Zeppelin                   『Presence』   もはや説明不要の4人。わからない人はグーグルで調べてね。   名曲「アキレス最後の戦い」の入ったZeppの後期のアルバム。この伝説的なバンドはもう腐るほど論じられているので、今更、新しい事実などな ...

ジョーダン・ヴォート=ロバーツ 『キングコング 髑髏島の巨神』   完全に『地獄に黙示録』(笑)。     あまりのデカさに呆然!   すごい!ブラック・サバス「パラノイド」が爆音でかかる中を髑髏島をヘリで爆撃(一応、調査なのですが・笑)! 面倒な前フリは ...

Japan『Tin Drum』   邦題は直訳の『ブリキの太鼓』ですけども、フォルカー・シューレンドルフの映画(原作はギュンター・グラス)を表現したのではなくて、共産趣味とファンクネスと東洋へのエキゾを融合するという、他に類例をみない自閉的妄想音楽となっております。 ...

Lovin' Spoonful                     『Daydream』   タイトル曲はバンド名を知らなくても一度は聴いたことがあるほどの名曲。 それしても、これほど短命に終わってしまった事が惜しまれるバンドもないですね。 原因が麻薬がらみであった事がホント ...

↑このページのトップヘ