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新型コロナウィルス自粛期におけるヒマナイヌスタジオのソーシャルディスタンシングに関してはこちらの記事でもご紹介しましたが、さらに踏み込んだ物理的対策を行いました。

それがホストとゲストの間に物理的なアクリル板で遮断する「対談ウォール」です。

素材はアクリル板とL字金具を超強力両面テープで止めて作ります。所要時間10分。制作費は12000円です。
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L字金具は19mm幅のしっかりしたものを使用しています。
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ヒマナイヌスタジオ高円寺のカウンターに設置するとこうなります。
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引きの4カメにはアクリル板の垂直線が写りますが自粛期に安心して出演者が対談するための対策としてご理解ください。
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むかしの駅の切符売り場みたいな感じになります。マイクはホストとゲスト側にそれぞれありますので集音は問題ありません。
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この「対談ウォール」を使った高円寺での配信の動画アーカイブはこちらになります。

アクリル板の反射による映り込みは固定照明では避けることが出来ないのですが映画的な感じにも見えます。

高円寺の導入が上手くいったのでヒマナイヌスタジオ大手町にも同じものを作りました。
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こちらはケーブルリングを配慮して下部に10cmの隙間を作りました。
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日中のスタジオの光ではあまりにアクリル板が透明なので写真には見えにくいのですがホストとゲストの間をしっかり物理的に遮断しています。
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ヒマナイヌスタジオは自動スイッチングによる無人配信に対応していますのでスタッフとキャストが同一空間にいる時間は最小限です。ホストとゲストは対面なのでこれまで飛沫感染のリスクがありましたが「対談ウォール」を採用することで低減させることが出来ます。
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この「対談ウォール」を使った大手町での配信の動画アーカイブはこちらになります。

イベント自粛が続いていますが情報発信は工夫すれば継続することが出来ます。

「対談ウォール」を導入したヒマナイヌスタジオ高円寺大手町をぜひご活用ください。