うちのリビングはまだ元気があった頃のシャープの白いAQUOSを壁掛けにしているのですが、その下に世界地図と日本地図を貼っています。

世界地図の方は世界の宗教マップという珍しいものでカレンダーだったものを地図部分だけ切り抜いてハレパネに貼りました。日本は仏教の国ということになっています。まぁチャンポンですが概ね異論はありません。

日本地図の方はダイソーで100円で売っている下敷きです。嫁の出身地である奄美がないことに憤慨してますがまぁ離島なのでそんな扱い慣れています。

テレビの下に地図があるとニュースとかで地名が出た時にすぐに指させるんですね。そうすると子どもも印象に残ります。

自分が行ったことのある場所の近くで起きたニュースだとリアリティも違います。ニュースだけでなくオリンピックとかフィギアスケートなどでも盛り上がります。


 地図にピンを打ってあるのは家族で旅したポイント。これはバリ島をうろちょろしてた時にサーフショップにあった手法を真似しました。そこにも世界地図があって「あなたはどこから来ましたか?」とピンが置いてあったんです。その世界地図はピンだらけで日本にもたくさん刺さっていました。


 日本地図の方は子どもと行った場所に蛍光シールを貼ってあります。パパが地方でセミナーや講演がある時は子どもも連れて行き翌日一緒に遊ぶことも多いので6才にしては各地に行ってる方かもしれません。


 ちなみにリビングには運動会のように万国旗も貼ってあります。最初はお祭り気分で落ち着かなかったのですが、慣れてくると馴染んできました。

いつも目にするところに自分と世界の関わりを感じさせる地図を貼っておくこと。子どもが大きくなった時に世界、そして地球をどのようなスケールで捉えるようになるか? それがパパの老後の楽しみです。
このエントリーをはてなブックマークに追加