友達4500人、1200人にフォローされてる筆者がFacebookで習慣にしてるとっておきの習慣をお教えしましょう!

よくいいね!がついたりコメントがついたりする人の特徴はコメント欄が賑やかなんです。それは活気のある商店街のようなもので、あとから来た人も何か買いたくなります。ここではコメントしたくなります。

そのために重要なのがどんなコメントでもここには書いていいんだ!というムードを醸し出すことです。そのムードは次の3つのことをすれば醸し出せます。

まずひとつめ。自分の投稿にコメントがついたらすべてにいいね!をすることです。あなたが誰かにコメントを書いた時の気持ちを思い出してください。返信をリプライ付きでもらったり誰々があなたのことを書きましたと告知が来ると嬉しいものですよね? 相手が読んでくれたかどうか?というのは気になるものです。いいね!をすることでそれは読みましたよ!というメッセージになります。

 ふたつめはリプライの入れ方です。例えば10人から10個のコメントをもらってそれを10人への個別のリプライで返す人がいます。とても律儀でメールのように返信するマメさが凄いのですが、これは新しく来た人に保守的な見え方になります。

この人は特定の人とコミュニケーションしたいんだと思わせます。特に自分がコメントしたのに自分を飛ばして次の人にリプライを返したりしてるとよりその印象は強くなります。さらに知り合ったばかりの人は常連さんとの会話の中に入って行きづらくなります。

リプライはコメントしてくれた人全員を意識してリプライをつけずにコメントとして返すようにします。それは文脈を見るということです。そこまでのコメントを全部読んだ上での新しい流れをコメントで返すのです。そうするとこでコメント欄がアクティブになり寿命が長くなります。投稿したコメント欄が賑わうのはたいてい数時間ですが、上手くコメントを入れると半日以上盛り上がることもあります。

みっつめは正方形の写真付き投稿を使い、前の投稿と2時間以上の間を空けることです。理由をひとつづつ説明します。

正方形の写真を使う理由はそれがスマホでもパソコンでも相手のウォールで最大の面積を伴って表示されるからです。こらは何の記事のリンクや動画のリンクよりはるかに大きくインパクトがあります。

文字だけではなく写真を使うことで同じ内容でも相手のウォールで大きく表示されます。写真はフィルターを使えばより印象的になりますがあまりインスタグラムっぽくしすぎると今!という感じが薄くなることもあります。

2時間以内に複数の投稿をすると相手のウォールへの出現頻度が下がります。これは正確にアルゴリズムを知ってるわけではなく僕の経験値からですが、短時間にTwitterのように投稿してもタイムラインのように相手のウォールに表示されるわけではありません。自分のウォールにもよくコメントする相手が表示されるように相手に登場するかどうかは繋がりの深さに依存します。

というわけで、せっかくのソーシャルメディア新しく出会った人ともどんとん繋がって世界を広げていきたい人に向けて書いてみました。

(山手線で移動中にスマホで書いたんだけどちょっと3つめはジャンルが違う気もするよね。。)