大人でも身構えるインドですから子どもを連れて行くとなるといろいろ気をつけないといけません。なによりも安全に旅をしないとせっかくの異国体験もマイナスな記憶になってしまいます。そこで事前に準備して持っていった10のアイテムをご紹介しましょう。


(1)ビオフェルミン。子供用のビオフェルミンは甘い白い砂糖のような感じです。これをビニール袋に小さなスプーンといっしょに入れて持っていきます。行く日から少しづつ飲ませると整腸作用があるそうです。

(2)正露丸糖衣a。水が悪いインドはもちろん歯磨きを含めてミネラルウォーターを使うのが常識ですが、もしお腹が痛くなった時のために持っていきます。

(3)虫パッチと虫除けスプレーとムヒ。蚊や虫が多いアジアには必ず持っていきます。特に虫パッチは現地では売っていないので国内の薬局や空港で買っておきます。子ども向けのものも多く効果があります。

(4)日焼け止め。現地でも買えますが独特の匂いがあったりするので使い慣れているものを持っていきます。旅先はバスと徒歩を繰り返すことが多くバスでも日差しが強いので日焼け止めは重要です。

(5)冷えピタシート。袋から出して貼るだけでアイスノンのように冷たくなるハイテク素材は日本ならではの製品です。熱中症などになってしまった場合や、暑すぎて疲れた時に何枚か入れておきます。

(6)汗ふきシート。スッキリする成分の入った汗ふきシートもよく使います。男性用はミント成分の刺激がきつく子どもは嫌がるので女性用がいいかもしれません。

(7)タブレット端末。空港やホテルなど旅には何かと待ち時間がつきものです。ゲームが入ったタブレットがあると暇つぶしが出来ます。旅先だから現地を目で見ていれば退屈じゃないはずと思いますが、実際はすぐに慣れてしまうので退屈な時間というのは退屈なものです。

(8)無印良品の絵本ノートと色鉛筆。レストランで食事が出てくるまでの時間や帰りの飛行機で旅の絵日記をつくるためのセットを持っていきます。ステッドラーのミニ色鉛筆は特にいい感じです。子どもが描いたらパパも横に書きます。あとで書くより現地でライブで描いたほうがグルーヴが出ます。

(9)飴ちゃん。日本のキャンディーは世界一おいしいです。いろいろなキャンディを入れた小さなポーチを持っていきます。梅シートなども入れておくといいでしょう。

(10)トランプ。空港などの待ち時間でトランプがあると時間つぶしになります。ちょうど4ヶ国語トランプというのがあったので買ってみました。

いかがですか?どれもコンビニや薬局や100円ショップで手に入るものなので子どもと旅するときの参考にしてみて下さい。