「高円寺三角地帯」オーナーのヒマナイヌ川井です。

客席フロアの照明が気に入らない!どうにもセクシーさが足りない!裸電球で天井に余計な明かりが漏れていたのをメガホン型のランプシェードに変えることで改善したことはこちらの記事にも書きました。

しかし今度はランプシェードの内側もマットブラックのため照度が足りなくなりました。そもそも電球が拡散型の光なので客席がぼんやりとした明るさになりメリハリが足りない!

そこで近所のオリンピックに行って買ってきました!安いレフ型の白熱球を2つ。ちょっとお高いLED型を1つです。
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まずこれまで使っていた電球ですがフィラメントがオレンジ色のレトロなタイプ。
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裸電球の時はそのフィラメントのオレンジ色の感じが良かったのですがこうしてメガホン型のランプシェードに収まってしまうと電球が見えなくなり意味がなくなってしまいました。散光型なのでぼんやりしてるんですね。
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そこで電球の前面だけが光るレフ電球に変えてみます。ビーム角は60度と広めです。
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電球の中がコーティングされていて後ろ側に光が出ないタイプです。
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つけてみるとこんな感じ。
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テーブル席を照らすにも十分です。
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次にLED型の照射角30度のタイプです。さっきのレフ電球は60度ですからさらに半分!
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電球部分はでかいです。昔のバスの入り口についていた電球に似てる!(わかる?)
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シェードが電球で塞がれるような感じになります。ちょっと発熱が心配ですね。
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これが電球オフの状態。(カメラの露出補正でちょっとわかりにくいけど)
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照射角30度のLEDをつけるとこうなります。かなり思っていたイメージに近づいてきました。
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窓際の2つのランプシェードには照射角60度のレフ電球を、テーブル席の上には照射角30度のLEDを装着してみました。これは消灯している状態。
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点灯するとこんな感じです。まだ昼なので天井に外光の反射が入ってしまっていますがいい感じになりそうな気がします。
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明日の「高円寺三角地帯」のBAR営業からはこの新照明で皆さんをお迎えします!お楽しみに!

以上、今日の最適化をお送りしました。