ヒマナイヌスタジオ高円寺店では自動スイッチングを前提にしたカジュアルな配信サービスを提供していますが手動スイッチングをしたいというニーズにも対応しています。

こちらが手動スイッチングする場合はテクニカルサポート費を追加でいただきますが利用者が自ら手動でスイッチングする分には基本料金のままとなります。また川井がオペレーションしないパターンも増えてきているのでスイッチャー周りを使いやすくするためにテプラや突起ゴムでチューニングしました。

V-60HDは自動スイッチングで使うカメラが4系統、それ以外にデルタステージでのイベント用に2系統、蓋絵が2系統の8系統ソースがあります。よく使うのは自動スイッチングをオフにしたときの4系統のカメラソースです。ここに突起ゴムをつけて他のボタンより高くしてわかりやすくしました。

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さらに入力ソースの名前もテプラで色分けしてわかりやすく。使用頻度の高いものは黄色にしてその他は緑や青にしました。
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最終段のスイッチャーであるV-02HDもテプラでわかりやすく。丸いボタンは1と2という数字が入っていますが入力切替ではなくボタンにカット切替やミックス切替を割り振ると数字の意味がなくなりややこしくなるので隠すことにしました。
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さらに重要な割り込みPCの音声をデフォルトはミュートオンだけど動画の音声などをのせたいときはミュートをオフにすべし!ということもテプラで貼っておくことにしました。さらに左上の黒フェード、白フェードのダイヤルはちょっとしたことで動きやすいので赤いテプラで注意書きを追加。

今日も複数オペレーターが操作しやすいように機材の最適化が進みます。

以上、ヒマナイヌスタジオ高円寺店からお送りしました!