2019年3月31日に札幌すすきのに新しいヒマスタ型スタジオが立上がりました!

その名も「ポップ・アップ スナック 都通りスタジオ」通称「ミヤスタ」です!

主宰の福津さんがなぜヒマスタ型のスタジオを立ち上げたくなったか?はこちらの記事でも紹介しました!

前回は機材選定のためのロケハンでしたが今回はこちらが指定した機材も揃ったということで一泊二日の弾丸ツアーで機材セッティングをしに札幌に飛んできました。土曜の最終便で札幌入りし日曜の11時から機材を箱から出して配線、夜に試験放送して最終便で東京に帰るという強行スケジュールです。

念入りに設計したといは言え実際の物件の中でセッティングしていくといろいろと不足するものや改良点が出てくるものです。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ダイソーなどで必要なものを追加調達しつつ18時からの試験放送に向けて準備なんとか配信することが出来ました!

最終便で帰るべく番組放送中ながら後ろ髪引かれる思いですすきのを後にしました。
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「ミヤスタ」は居抜きのスナック物件を改装して対談スタジオにしています。そもそもヒマスタ神田店は最初のコンセプトが「スナックの可視化」でした。その後のビジネスニーズの増加などに伴い「スナック」というコンセプトは捨ててしまったのですがそのスピリッツを引き継ぐヒマスタ型スタジオがすすきのという歓楽街のど真ん中に生まれたのは偶然ではありません。
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スタジオ主の福津さんはJCOMの番組で「札幌人図鑑」を制作するプロデューサーでありMCでもあるプロのインタビュアーです。毎月3本ペースで番組を作っているのに自分のスタジオを作りたい!と思ったのは対談型の番組がやってみたかったから!と語ります。

居抜きのスナック物件はカウンターは6人、奥のフロアには10人くらいのテーブル席というスナック王道のレイアウト!
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スナックのカウンターがもたらす親密感!これを対談スタジオとしてそのまま活かそう!というのが「ミヤスタ」のコンセプトです。
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だからカメラやスイッチャーなどの機材は極力目立たないように設置しました。三脚などは使わずケーブルもなるべく見えないようにレイアウトします。
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キッチン用のワゴンに自動スイッチング用のメインスイッチャーとスマホ写真割り込み用のサブスイッチャーを設置。引き出しの中に配信エンコーダーとレコーダーをレイアウトしてあります。
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スナックのカウンター内の小さなキッチンにも収まりました。
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どうしてスナック型の対談スタジオを作ろうと思ったのか?インタビューしてみました。

居抜きのスナックの雰囲気を極力壊さない機材レイアウトがよくわかる動画はこちら!

カメラ設定や照明や背景を調整しながらの試験放送はこちら!

「ミヤスタ」は会員制での運営を前提に対談スタジオとして運営していくそうです。

ヒマスタ型スタジオの肝は機材ではありません。スタジオ主のパーソナリティです。その点で福津さんは1000本ものインタビュー番組を作ってきた聞き手のプロ!スナック型スタジオを手に入れてどんなコミュニティを可視化してくれるのか期待が高まります!

FacebookページやWebページはこれから開設予定らしいのでまたこちらでもお知らせしていきます。

以上、平成31年3月末に札幌すすきの「ミヤスタ」からお送りしました!