himag読者のみなさんはじめまして、音楽コンテンツを扱う会社で、宣伝の仕事をしておりますRyo Kimuraと申します。3年ほど前に同僚たちと手作りでライブ配信をはじめたのですが、爆発的にニーズが増え、あれよあれよと年間200本以上の番組を配信するようになりました。

さすがに、身内だけでは回せなくなり、業者の方の力も借りながら運営をしていますが、それでも週に数回は、ライブ配信の現場にオペレーターとして入っています。

先日、ライブ配信を終えて自分のFacebookに日記のような文章を書いたところ、ヒマナイヌ川井さんに「コピペしてhimagに記事にしたい!w」、と嬉しいお声がけをいただき、そのまま真に受けてhimagに寄稿させていただくことにしました。

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さて、今日も番組収録の現場に入っていました。私のチームが良くやるスタンダードな音楽トーク番組です。

素人の寄せ集めチームですが、3年やると、ミュージックビデオをテンポよく見せたり、番組制作を回していくノウハウが溜まってきました。テレビとはまた違った面白さがあり、ありがたいことに、出演したがってくれるミュージシャンの方も多いです。

それにしても、「ミュートマジャパン」のような番組を、(素人でも頑張れば)自作できるようになるとは思いもよりませんでした。自分でメディアを作れてしまった「ブログ」にも2003年当時、感動したものですが、「ライブ配信」も可能性に満ちていると思います。

面白いもので、プロの手が入りすぎて、整ってしまったものより、“手作り感”とでも言いますか、作り手のこだわりや“思い”がにじみ出ている番組が、やはり面白いですね。

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そんな私ですが、もっと研究したいという欲求を押さえきれず、中古の映像スイッチャーと撮影機材をプライベートでも購入、もっかワンマンオペレートの修行中です。喋っている人に自動でカメラが切り替わる、音声感知オートスイッチングを独自に構築しているのですが、その話はまたいつか。

Ryo Kimura|noteFacebookTwitter  ※お友だち募集中


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