「~しないでください!」「~すると壊れます!」というような否定形を使った忠告文は世の中にあふれています!何かについての注意を促すときにこうした否定形を使わない方法はないものか?

今回考えているのはスタジオに作った小さなテーブルに貼るテプラのコピーです。

よくコンビニのレジにちょっと荷物を置く後付けの棚があって「体重をかけないでください」みたいなこと書いてありますよね。伝えたいことはあれと同じです。

「体重をかけないでください」
「もたれないでください」
「壊れやすいので軽いものしか置けません」

どれも否定形なのでなんか嫌な感じです。あーでもないこーでもないと脳内でコピーを考えた結果こうすることにしました!
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否定するのではなくこの棚に出来ることを肯定的に書くことで逆に重いものを載せてはいけないんだな?と思わせる戦法です。

「化粧ポーチやスマホ置き場」でいいかな?とも思ったんですが「軽いものが置けます。」と表記したほうが「重いものは置けない。」ということを連想させていいと思ったんです。

今日も小さな小さなモヤモヤを最適化できてスッキリです!

以上、ヒマナイヌスタジオ高円寺店からお送りしました!