調査がNTTドコモなので通信会社の解釈入っているというのは前提としてこんな記事が日経MJに載ってました。

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昭和世代では学校に行けば「8時だよ!全員集合」とか「ザ・ベストテン」とかの話題で盛り上がっていたような気がしますが、今は違うというのはよくわかります。

うちの子ども(10歳)を見ててもだいたいそんな感じかな〜という気がします。家に帰るとまずはiPadでYouTubeでゲーム動画やらを見る。PS4で同級生とオンラインでフォートナイトで遊ぶ。塾に行って勉強する。帰ってきて宿題してまたYouTube見る。そんな感じです。

家ではテレビがついていることもあるけどほとんど見向きもしません。BGVという感じ。

積極的に見るのは録画してある「ルパン三世」「ドラえもん」「ゲームシェイカーズ」くらい。あとは「世界の果てまでイッテQ」くらい。テレビタレントの顔を覚えるほどは見てない感じですね。

かくゆうパパも自分のスタジオで夜な夜なコンテンツを発信することが仕事なのでテレビを見る時間はほとんどありません。朝のEテレと夜のニュースを見るくらい。逆にトレインビジョン(山手線や中央線のドア上にある液晶テレビのこと)やタクシービジョン(タクシーの助手席ヘッドレストに埋め込まれている液晶テレビのこと)の方が視聴率高いですね。

そんな感じで記事を読みながらぼんやり「そうだね、テレビ積極的に見るのはテレビで育った世代までなんじゃない?」と思いました。

以上、日経MJの記事からお送りしました。



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