パワーポイントやキーノートと登壇者の表情や身振りを捉えるマルチカメラ収録の仕事をよくやっています。ここで活躍するのがV-60HDです!


このV-60HDを中心としたマルチカメラ収録のシステムを貸し会議室の長机ひとつに収めるレイアウト術をご紹介しましょう!

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限られた机の面積にコンパクトに機材をまとめるコツはレイヤー構造にするということです。V-60HDをまずノートパソコンデスクで机面から浮かせます。


浮かせることで背面の配線もしやすく底面の風通しもよくなるので放熱にも有利になります。浮かせたV-60HDの下にレコーダーなどを収納できます。
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ここでは「加賀式リモートカメラコントローラー」とメインレコーダーである「HMR10A」とバックアップレコーダーである「Blackmagic Video Assist」を並べています。


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左にはV-60HDのソフトウェアコントロールパネルをThinkPadで立ち上げています。V-60HDは本体だけでも主要な操作が出来ますが音声を扱う場合はソフトウェアコントロールパネルがあったほうが圧倒的に使いやすいのです。特に会場の備え付けの音声卓から音をもらう場合は直感的に操作しやすいEQコントロール画面が助かります。

以上、エッサム神田2号館の現場からお送りしました!