神田に今年(2018年)オープンしたばかりの音楽スタジオ「StuidioBpm」さんの紹介記事を川井さんも書かれていましたが、ギタリスト視点で少し補足情報を!

まず目についたのがこちら!

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なんとマーシャルのデジタルアンプ「CODE100H」が設置されてます!
リハーサルスタジオでは珍しいですよね!?

これはJTM-45や1959からJCM200やJVMなどハイゲインアンプまで歴代のマーシャルアンプの名機など14種類のプリアンプがモデリングされており、エフェクトも内蔵されていますのでこれ1台で様々なジャンルに対応できる超便利アンプです。

また、専用スマホアプリとBluetooth経由で接続でき、ユーザーが登録したプリセットデータを瞬時に呼び出せるので、スタジオに入ってすぐに自分の音が出せます!

ただ、とことんアナログ派なのでデジタルなのは操作が苦手、、、というギタリストには慣れが必要かもしれませんね。

そういう方のためかどうかわかりませんが(笑)JCM800を設置したスタジオもありました!
ワタクシ、個人的にはJCM800が一番好きなのでこれは嬉しいポイントです。

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定番中のド定番、JC-120もありますね。

その他、写真は撮れなかったのですが一番広くてライブも可能なKスタジオにはオレンジも置いてあるそうです。なかなか渋いチョイス!

ベース・アンプは、アンペグや

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Markbassもありました。

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こちらのグランドピアノが置いてあるスタジオにはギャリエンクルーガーがありますね。

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スタジオの部屋はこっちがいいんだけどベース・アンプはあっちがいいんだよなぁ、、なんて場合は相談してみるといいかもしれませんね。空いてれば好きなアンプを使わせていただけるかも。

というわけで、ギタリスト視点というかStudio Bpmさんのギター・アンプ、ベース・アンプの紹介でした。
ほんと新しくて綺麗なのにレンタル料が安いし一度利用してみたいスタジオです。次に東京行ったときにはここでスタジオライブをやらせてもらおうかな!?

以上、ゲストライター西口がお送りしました!
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