日本が初出場した1998年のフランス大会から、現地のインターネットレポートをスポンサーを獲得しながら行ってきた。

フランス全土をクルマのみで走破した。途中、パスポートや現金も盗まれながらもメールマガジン『日刊デジクリ』読者のサポートを、受けながら継続。代替クレジットカードが届くまではホームレスのレポーターに近かった(笑)

20世紀のインターネット回線では、NOKIA社から借り受けたGSM回線を使い、Jストリーム社提供のストリーミングサーバーを経由し、160x120ピクセルの画像を4秒で一コマづつ、小さな紙芝居のようなストリーミングでインターネット配信してきた。

映像は途切れても、視聴できるが、音声が途切れると視聴には耐えない。最大145kbps の帯域の中で、音声7割 動画2割で割り出した最適化された動画フォーマットが4秒でヒトコマのスライドショー配信だったのだ。

同時にウエブサイトでも静止画で更新。ブログなんて、発明されてなかったから、HTMLをゴリゴリ炎天下の中、手書きしていた。

それから、2002年 日韓ワールドカップ では、韓国や国立競技場から。




2006年 ドイツ大会でも全行程をクルマで走破。死にそうだ。

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2010年 南アフリカ大会でも、なんとかクルマで走破。これはもう限界だ。アフリカ大陸、南だけでも、半端ない(笑)

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ブブゼラを耳元で吹かれて、音のない世界だった!
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4年に一度、インターネットの成長ぶりをメジャーメントする良い機会だった。しかし、ブラジル大会からはクルマでの走破は完全に無理と判断して自国の日本語のワールドカップの放送をはじめて自宅でみた。なんとも快適なことか!
リプレイもある!日本語だ!

日本語の解説で見るワールドカップに魅せられた!しかし、なにかが足りない。何かがだ…。

それは、ゴールの瞬間の『歓喜』だ。
4年に一度だけの、あの歓喜の瞬間がまた、今夜も、体験できそうだ!

今夜もまた、クアラルンプールのスポーツバーを借りて日本人が海外で応援する!


あの新橋の飲み屋感覚になれる松木解説がなく、妙な外国人アナウンサーの カカワ、オカザーキ、オンダ、のコールだか、とても楽しみだ!

アレアレ!ジャポン!

どこの国で応援しているのか時々わからなくなる、KNNポール神田がクアラルンプールから今夜も、お届けします!
 
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4年に一度の KNN ワールドカップ