お久しぶりです。ゲストライター西口です。
いつも昼食時はamazonプライムビデオでお気に入りを見つけては観ているのですが、今は海外ドラマ「シリコンバレー」のシリーズに(今更のように)ハマっています。
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どういうドラマかざっくりとお伝えしますと、、、シリコンバレーで起業したスタートアップ5人組のドタバタコメディといった感じで、大爆笑シーンの連発!というわけではないんだけど実在の企業名が出てきたりそれをパロティにしてたり自分のようにWeb業界、IT業界に身を置く者がクスッと笑ってしまうポイントが満載です。

特に、モジャモジャ頭の髭面のアーリックが着ているTシャツが個人的にツボで、例えば「I Know H.T.M.L」のHTMLが「How to Meet Ladies」の略だったり(正しくはHyperText Markup Language)
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ATARI(スティーブ・ジョブズがアップルコンピュータ起業前に在籍していた起業)のロゴがプリントされていたり
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「次はどんなシャツを着てるんだろ?」って毎回楽しみにしています(笑)

しかし、笑えるだけではなく、なんとなく懐かしさみたいなものを感じるのは何故なんだろ?と思ってたのですが、今日ふとその理由がわかりました!このシリコンバレーは「俺の追体験」なのです!

今から15年ほど前、アップルのiTunes Music Store(以下、iTMS)が日本に上陸する直前、音楽配信サービスの立ち上げに従事していたことがありました(自分は画面設計、サービス設計のリーダーでした)。

その時は10人弱のチームで毎日2〜3時まで働いてましたが「iTMSより先に俺たちがサービスを立ち上げるんだ!」と意欲満々だったので辛いことは全然なく、20時以降はお酒飲みながら作業してもokとか勝手にルールを作ったり、プロジェクトXが取材に来たら誰が出演するのかで揉めたり(笑)、楽しい日々を過ごしていました。まさにシリコンバレーに出てくる「パイドパイパー社」の連中のようです。

シリコンバレーを見ていると、その夢に溢れて燃えまくってた頃を思い出すのでしょう。今思えば、あれはスタートアップを目指したチームだったんですね!

起業の経験はなくても、企業内で新しいサービスや事業部を立ち上げたりなどの経験をされている方も多いと思います。「シリコンバレー」オススメですのでぜひ観てみてください!

以上、amazonプライムビデオからお送りしました。
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