2017-10-05-19-00-17
リアルタイムに60分の教材を60分で作るのはもっとも効率のいい方法です。クロマキーやPinPを使って講師の顔をインサートするのが定番ですがこれは顔が小さくて入れる意味があるのか?というのもあります。講師の表情は文字情報とは違うものを伝えてくれますからね!

そこでVR-4HDのスプリット(画面分割)機能をつかってeラーニング教材を収録するためのテストをしています。これは最初から正方形のパワポ(キーノート)を作ることでスプリット画面に最適化します。講師の顔が大きく右に、左にパワポが出ますので見やすいのと講師の顔の印象が強く残ります。

動画なども上手くレイアウトすれば3分割も出来ますから2M/Eクラスのスイッチャーで作っているように見えるのもミソです。安い機材も使いようです。ヒマスタは対談しかやらない!と断言していましたがこうした独自レイアウトの教材収録もやれますので声かけて下さい。

以上、ヒマスタ実験室からお送りしました!

※この動画はテストのため音声はありません。あと講師の顔のフォーカスが甘いです。