ラスベガスで開催中のNABで業界の価格破壊王ブラックマジックから興味深いカメラが発表された!

これまでのポケットシネマカメラもマイクロフォーサーズマウントを採用していたもののセンサーが小さくレンズの中心部がクロップされるため焦点距離の計算がしにくかったが新型では待望のマイクロフォーサーズサイズのセンサーを採用!筐体も大幅に変わりのっぺりと横に広がるデザインとなった。

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なんとなく80年代のフィルムカメラっぽい垢抜けないデザインだが上下にネジ穴があったり使い勝手は良さそうだ。何よりHDMIのスルーアウトが10bitでフルサイズのA端子搭載というのがうれしい!
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外部電源からの給電にも対応しておりXLRのオーディオ入力まで装備している。マルチカメラ収録の1台として実に興味深い仕様となっている。それでいて価格が15万なのだから4台買っても60万と一般的な業務用ビデオカメラ1台分である。竹槍部隊である「LiveNinja」的には大注目の1台だ。
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ヒマナイヌスタジオの次期カメラ候補として、またシンポジウムやイベントの出張配信マルチカメラとしても気になる存在。まずは1台買っていろいろ検証し必要なら2台、3台と増やしてくスタイルで考えたい!

以上、ブラックマジックの新製品からお送りしました!




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