この対談テキストは「ヒマナイヌスタジオ」の自動スイッチングシステムを使って父と子の会話を2人だけの密室で収録した動画から起こしました。自然会話形式のインタビューとはどのようなものか?イメージしていただけると思います。
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父:「そうだよな。コータはiPadずっと持っててさ、昔はアンドロイドを旅の時に使ってて、」

 

息子:「でもそれぶっ壊れた」

 

父:「そう、ぶっ壊れて、iPadになって、iPadでどんなことやってるのいつも?」

 

息子:「マインクラフトとか、特にいつもやってるのが、ニャンコ大戦争とか」

 

父:「ニャンコ大戦争とか。マイクラいつも建築でいろんなもの作るけどさ、あれゼロから作るやつと、もうある程度できたものを自分で改良していくっていう2つがあるの?」

 

息子:「うん」

 

父:「あのジェットコースターみたいなやつは、どっちなの?」

 

息子:「何にもない状態からどんどん作った。」

 

父:「作るんだ。この前できたすごいジェットコースターあったじゃん。くるくる回りながら上に行って、また落ちてまたそこへ着地していくやつ、あれちょっと見せてくれないかな。」

 

息子:「いいよー。先に説明から?それとも普通にもう始める?」

 

父:「説明しながら見せてくれる?初めて見るつもりで」

 

息子:「いま見せられない」

 

父:「大丈夫、おれこっちで画面は見えてるから」

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息子:「えっとまず、ここのスイッチを押すと、ここに動作が行って、これが動くようになって、その勢いが切れるギリギリのところで、また動作があって、それでどんどんどんどん上に上がってって、急にギュイーンと曲がって」

 

父:「ギュイーンと曲がって」

 

息子:「そしてまたまたどんどん上がっていくと」

 

父:「それはそこにぴったり落ちるようになってるの?」

 

息子:「そう、そこにビューンと落ちて、でここでまたビューンって行って、このマイクラの設定だと、勢いさえあれば、こう曲がって、つながってなくても」

 

父:「えっ、そうなの?」

 

息子:「うん、ピューンって行けるから、それでピューンって行って、でこっちでまた落ちるーっと思ったら、ギリギリでまた逆走していって、まだその状態だと勢いがないからこっちに行かないで、そのまま曲がって、どんどん上に上がって、上に上がってピューって落ちて、」

 

父:「芝生のところに落ちたように見えたけど、ちゃんと行くんだね。そこはプールか。」

 

息子:「ちょっとだけ上に上がって、こっからは結構暗いゾーンで、ここにビューンって落ちるんだけど、その先は超暗くて、何が行われているかわからないけど、」

 

父:「なんかスペースマウンテンみたいだね。ディズニーの」

 

息子:「でもこれ曲がりかどとかがないから、まっすぐで、光が出てきたと思ったら、どんどんどんどん上に上がっていって、またピューンって落ちて、」

 

父:「また落ちる!何でそんないろんなとこで落ちる仕組みにしたの?」

 

息子:「それは面白いから」

 

父:「うんうんうん」

 

息子:「これでどんどん動いてって、うわーぶつかると思ったら、ここにトロッコが通ると、レッドストーンっていうこういう光らせるいろんなものを動かす力が入って、ここにその動作が伝わるやつがあって、伝わって、このピストンがガチャーンってなって、」

 

父:「複雑な仕組みだね。」

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息子:「通れて、またもやマイクラの設定なんだけど、マイクラの設定だと、またまた、勢いをつけると、1マスだけ空いてても、穴さえ空いていなければ通れるっていう仕組みで、どんどんクネクネクネクネ行って、」

 

父:「クネクネ行って」

 

息子:「ちょっと上がったらまたまたクネクネクネクネ行って、上がったらまたまたクネクネクネクネ、行った後で終わったと思ったらまたどんどん行って、」

 

父:「うわーすごい高いところ、Sの字カーブ」

 

息子:「どんどんどんどん上がって行って、超どんどん上がって、曲がって、超上がっていって」

 

父:「おおっ!怖っ!」

 

息子:「ピューって落ちて、こっちに行って、スタート地点に行くと思ったら、こっちに行って」

 

父:「新しいコースに行くんだ。そこから」

 

息子:「あっ、落ちた。えっとこっちに行って、ピューンと行ってまた目を回らせてからのー」

 

父:「目を回らせてからの!」

 

息子:「ビューンっつって、これ結構速いんだけど、」

 

父:「実際動くとね。」

 

息子:「ビューンって落ちて、また同じところに来たと思ったら、今度は加速がないから、またこっちに行くんだけど、なんかわかんないけど、こっちにさっきは行ったんだけど、こっちに行くから、それでまたこっちに行って、そして、グダーンとなってさっきのスタート地点に戻ってきて、こっちに行くと思ったら、逆走してこっちに行ってゴールっていう感じ。」

 

父:「なるほど。今のは実際にトロッコでやってるわけじゃなくて、」

 

息子:「歩いてる。」

 

父:「コースを歩いて説明してくれた訳ね。」

 

息子:「うん」

 

父:「これ、本当にやってみるとどうなるんだっけ」

 

息子:「うん?本当に?」

 

父:「乗っかってコースを走ると」

 

息子:「結構速くなる。やるよー!」

 

父:「はい、お願いします!」

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息子:「3、2、1、Go!」

 

父:「ガタガタガタガタっと…ほうほうほうほう、速い速い!」

 

息子:「ピューっ」

 

父:「ドン!これでもう」

 

息子:「行くと思ったら、」

 

父:「後ろに行く。ここで後ろに行って」

 

息子:「後ろに行って、新しいルートに行って、また落ちて、ちょっと上がってまた落ちて、そして真っ暗〜。一応ちょっとだけ見えるっちゃ見えるんだけど。」

 

父:「見えるっちゃ見えると」

 

息子:「ああ、夕方になってきた。どんどん上がってって、またビューンって落ちて、曲がってまたぶつかる〜って思ったら、またゴーンつって」

 

父:「これ途中でスピード落ちないの?途中で」

 

息子:「この赤い光ってるレールがあると。」

 

父:「ああ、そこで加速してくれるんだ。」

 

息子:「それで、ぐでん、ぐでん、ぐでんと」

 

父:「ワオ、ワオ、ワオ!」

 

息子:「ぐでん、ぐでんつって、ピューーーーーーーーっと」

 

父:「いま結構落ちた感あったね。」

 

息子:「わいわい、ウォーーーつったら、勢いがなくなってきて、逆走して、こっち行って、あー行っちゃうと思ったら、逆走して、ワーーーーっつってゴール!」

 

父:「ゴール!凄いねー。これ作る時はどういう風につくり方を教わっていくというか、覚えたの?」

 

息子:「うーん、まああのー、ここの仕組みは、1マス空けても大丈夫っていう仕組みは、友達から聞いて、この落ちるっていう仕組みは自分で考えて、それで後はこの辺のYouTubeで、本当はここが繋がっちゃったりするけど、このレールならまっすぐにしか行かないから、まっすぐにしかひけないから、それでなんとか行けたとか、そんな感じでやってった。」

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父:「なるほど。ありがとう。マイクラ。一番先生としてマイクラの参考にしているユーチューバーは誰?」

 

息子:「うーん、一番参考にしてるのは… でも最近動画見てないからなあ。うーんまあ、マグニー?」

 

父:「マグニーさん?じゃあiPadは一回終わって大丈夫。ユーチューバー結構見るの好きじゃん、コータ」

 

息子:「うん」

 

父:「最初はヒカキンとか見てたけど、最近どんな人見てる?ワハハハハハって笑う人よく見てるじゃん。あれ誰だっけ?」

 

息子:「マドネス」

 

父:「マドネスさんか!マレーシアで神田さんのとこに行った時に、「♪エブリデイシャッフリング〜」ってやってた人でしょ。あの人はどこが面白い?あの動画」

 

息子:「いや、なんか色々なネタ使ってるから面白い。」

 

父:「スクラッチしたり、音楽の使い方が面白いとか、」

 

息子:「そう」

 

父:「へえー」

 

息子:「あと、マドネスフリータイムとかが一番おれの中では面白い。」

 

父:「なんか映画の吹き替えをマドネスさんがやってるとか、フリータイムって何だ」

 

息子:「吹き替えというか、そういう映画の一部を、自分で作った言葉を下に字幕で書いてそれでいろいろやるっていう感じ。」

 

父:「自分で当てはめて、アフレコするんじゃなくて文字でね。あとは?マドネスさん以外だとよく見るのが、大阪弁の人いたな、誰だっけ」

 

息子:「ああ、えーっとねー、コータ!」

 

父:「コータ、同じ名前のコータ」

 

息子:「でもこ・うじゃなくって、コで伸ばして、タ」

 

父:「ビールもらっていい?おれもこうたを呼ぶときコータって伸ばして言ってるんだけどね。どっちかっていうとね。」

 

息子:「北海道出身だって。」

 

父:「北海道出身?」

 

息子:「たぶん今は北海道だと思う。」

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父:「ありがとう。新しいユーチューバーの動画を見るときは、どうやって出会っていくの?」

 

息子:「ええっとまあ、マインクラフトだったら、マインクラフトの面白い動画をどんどん見ていくと、違う人が出てきて、その動画見てみたら、面白かったらチャンネル登録して、いつでも見れるようにしておく。」

 

父:「チャンネル登録してね。今どれぐらいチャンネル登録してるの?何人ぐらいチャンネル登録してる?今まで。」

 

息子:「今までって言っても、今までは超あるんだけど、今のiPadだと少ない。」

 

父:「少ない」

 

息子:「前までは、いろんな人のチャンネル登録してたんだけど、」

 

父:「あ、一回飛んじゃったんだよな」

 

息子:「一回アップデートみたいなやつで飛んじゃって、チャンネル登録もGoodボタンも何もできなくなっちゃったから、それで誰もチャンネル登録されなくなって、」

 

父:「そんな時あったねー」

 

息子:「それでなんかずっといろんな動画見てたら、できるようになったら、それでチャンネル登録してって感じ。つまりややこい。」

 

父:「ややこい!なるほどね。」

 

息子:「ちなみに今は23人ぐらいチャンネル登録してる。」

 

父:「でもさ、一人のユーチューバーをずっと見てたけど、ある時見なくなったりするじゃん。それはやってることに飽きちゃうの?彼がやってることに興味がなくなると見なくなる?」

 

息子:「いや、違う。気分!」

 

父:「気分」

 

息子:「うん、音楽がいい人とか音楽を聴きたい時はその音楽がいい人のを選んで、面白いやつみたいなーと思った時は、その面白いやつを見たりする。」

 

父:「コータさあ、好きな音楽を何回もかけてたりするよね。あれマドネスさんのやつだっけ?」

 

息子:「違う。」

 

父:「あれはまた違う人?」

 

息子:「あれはなんか英語で、ニャンコバトルキングって検索すると出てくる。」

 

父:「なんかちょっと切ないメロディーのタカタカタカみたいな曲好きだよね。」

 

息子:「うん」

 

父:「EDMっぽいやつで。それはその人、ニャンコなんちゃらさんが、自分の音楽の好みに合ってる感じ?」

 

息子:「うん」

 

父:「よく聞かせてくれるもんね。これ好きなんだけどつってね。あとなんだっけ、ニャンコ大戦争も最近ハマってるじゃん。あれはどんなゲームなの?」

 

息子:「うーん、どんなゲームっていうか、ガチャ引いてニャンコ集めたり、それでステージクリアで出てくる経験値でキャラ育てたり、あとは、これは日本編第3章をクリアしないとない要素なんだけど、日本編第3章をクリアするとマタタビっていう進化素材を集められて、」

 

父:「マタタビね」

 

息子:「それで、奇跡の虹マタタビとか、きマタタビとかそういうステージが期間限定であるから、そのマタタビ、マタタビはマタタビの種、マタタビってあるんだけど、レアとかを第3形態にさせてるときは種が結構いっぱいで、激レアのときはマタタビがいっぱいで、超激レアは超必要。」

 

父:「マタタビは課金して買わなくてももらえるんだよね。」

 

息子:「うん」

 

父:「何をすればもらえるの?あれは」

 

息子:「いやだから、さっきも言ったけど、マタタビのステージをクリアすると共にゲットできたりする。」

 

父:「時間を費やせばマタタビもらえるわけだ。」

 

息子:「そう。」

 

父:「結構もうみんなコンプリートしてる人もいるんだよね。第3形態全部持ってますみたいな人も、ユーチューバーとかでね」

 

息子:「うん」

 

父:「コータ今何のステージやってるんだっけ?宇宙ステージとかいろいろあったじゃん。日本の各地でやるステージと」

 

息子:「宇宙編は全くやってない。たまにトレジャーフェスティバルっていうお宝の出る確率がアップするやつがあるから、その時に未来編の1章と2章は全部お宝最高のやつをコンプリートしたから、3章のをあと16個ぐらい集めて、日本編はもう全部とっくのとおに集めてる。」

 

父:「とっくのとおにね。そうかー」

 

息子:「それで今レジェンドストーリーで、積んでるステージが超多い。まだふうニャンコ島の25回と、あとはレジェンドストーリーのほうで、静寂性と弱酸性のストーリーというかひとまとまりの中の円球のなんちゃらとかいうステージとか。前積んでたステージは、なんだっけ、心と体っていうひとまとまりの中の一番最後のステージの、愛と死っていうやつ。」

 

父:「愛と死! Love and Death? ワオー」

 

息子:「うん、イノシシっていう超強いイノシシが多分なんか強化されて、何体も出てきて、その中で、そのステージはモグラがボスなんだけど、そのモグラが大量に出てきて、」

 

父:「モグラが」

 

息子:「モグラ自体だとね、遠方で近くのは攻撃できないし、ただ体力が多いだけだから簡単に倒せるんだけど、そのイノシシっていうイノシシが超強いから、積んでた。いままで。」

 

父:「なるほど」

 

息子:「でもアイテム使ったらいけた。」

 

父:「そのニャンコ大戦争はクラスでも流行ってんの?」

 

息子:「うーん、流行ってるというか、まあ流行ってるかな。」

 

父:「ニャンコ大戦争の話をできる人は何人かいる?学校のクラスとか塾とか」

 

息子:「うん、いるよー、いや塾にはいない。」(対談はこのあとも続く)


この会話はこの配信アーカイブの4分から20分あたりです。

こうした自然会話形の動画を残したい!というニーズが潜在的にどのくらいあるのか?まったくわかりませんが、収録してから時間がたてばたつほど貴重な記録になっていくだろうという確信があります。

「ヒマナイヌスタジオ」は親子・姉妹・兄弟などで対談する場合は「家族割」が使えますのでご興味ある方はこちらの利用案内をご覧の上お気軽にお問合せ下さい!


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