「のびのび優しい子に育ってね!」「元気ですくすく育ってね!」そんな牧歌的な気持ちで子育てしてた我が家ですが小3をすぎると何か現実的なものがじわじわと迫ってきます。

地域にもよりますが共稼ぎの夫婦の場合、子どもが放課後3時とか4時に帰ってきても家には誰もいませんから学童に行かせます。これは学校の中に設置されていたり児童館に併設されていたりすることが多いんですが中野区の場合は3年生までしか通えません。

小3というのは週の5日のうち2日が6時間授業です。これが小4、5、6になるにつれ6時間授業が増えていくというわけなんです。6時間授業のときは下校は授業が3時45分おわりなので4時くらい。そこから学童に行ったとしても2時間くらいしかいないわけです。

だからだいたい小3くらいになると学童を辞めて塾などに通う子が多くなってきます。

うちは「くもん」の国語と算数に通わせていたんですが小3の1月から「くもん」を辞めて「早稲田アカデミー」に通わせることにしました。冬季講習で国語と算数の授業に慣れてもらい2月から理科、社会も入ってきます。そのための教科書がドサッと宅急便で送られてきました。
IMG_3804
冬季講習の段階では小3の最初から塾に通っている子と通い始めたばかりの子では相当差があり大変そうでした。最初は「くもんの方がよかったー」と不満をもらしていたものの学外の塾友達が出来るのは新鮮らしく「新しく出来た◯◯くんは頭もいいし面白いんだよ!」などと報告してくれるようになりました。

通う頻度は週に2回で40分授業が2コマ。17時10分から18時50分まで。間に20分の休憩がありそこでお弁当を食べます。いわゆる塾弁というものです。ママははりきって弁当本と保温型弁当箱を買ってきて研究をはじめています。パパは「つなぎなんだしSuica渡してコンビニでおにぎりでも買わせればいいんじゃない?」とも思いますがやはり愛情を込めたいママの気持ちここは尊重しておきましょう。

でもきっと20分の休憩時間は塾友と雑談したりするホッとする時間になるのでしょうね。宿題に模試にとどんどん忙しくなる小学3年生。自分の頃とは全然違うライフスタイルな感じします。

以上、どっさり届いた教材を前にしたリビングからお送りしました!
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr