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成人式の日はFacebookのタイムラインに「娘(息子)が成人しましたー!」との報告がたくさん同世代から寄せられました。そうですよねー、1970年生まれ近辺の人は20代で結婚して子ども作っているとだいたい今頃お子さんが成人ですよね。

僕は36歳で結婚、37歳で子どもが出来ましたので遅めの子育て世代です。

いま9歳で小3なのでもう映画の字幕も読めるし大人とまったく対等に話せるくらいになりました。友達や趣味の世界も広がっていきますから、なんでも親の誘いに乗ってくれるわけではありません。「それ行きたくなーい」「いや、別にそれ興味ないし」とか言われながらなんとか親の趣味に付き合わせようとこちらも必死なのですが、そういう意思表示は成長の証なのでいいことなのです。
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でもすごくわかりやすく可愛くて一緒に過ごした日々が映画のように思い出せるのは子どもが3.4.5歳の頃じゃないでしょうか?

言葉がまだたどたどしいけどオムツはとれて自分でトイレ行けるようになる。歩いたり走ったりする移動のための体力もついてくる。幼稚園や保育園には行ってるから同級生や先生とのコミュニティもあるけど、まだ世界観は親が与えるものがすべてで「どこどこ行こうか!」というと「行くー!」と無邪気に答えてくれる。

親と一緒にどこかへ行ったり遊んだりすることが何よりも楽しい!

犬を飼うとこんな感じの感覚がずっと続くのでしょうか?人間の子どもの場合はどんどん成長してしまうのでこの感覚は一瞬で過ぎ去ってしまいます。そこが子育ての面白いところ。

だから子育てをこれからはじめる人に言っておきたいのは

「3.4.5歳の頃の子育ては最高に楽しいよ!だから仕事より子どもと一緒にいられる時間優先したほうがいいよ!仕事なんていつだって出来るんだから!」と言っておきたい!

人生の醍醐味はいろいろですが「子供と過ごす日々」というのは強烈に記憶に残ります。これなんでかと言うと自分が育ててもらった幼少期というのはぼんやりしてるわけですが、それが今度は親の記憶として子供を見るからパズルのピースみたいにピタッとはまるんです。人生の記憶が完成する醍醐味!

30代前半は「結婚」も「子育て」もまったく興味なかったけど、自分がそういうポイントを体験してみるとそれはそれで実に楽しめるものだと思いましたよ!

以上、成人の日のタイムラインをボォ〜っと見ながらお送りしました!





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