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ヒマスタは5本のライトレールがありそこにリモコンで独立してオンオフできるE11のライトソケットを12系統装備しています。ここにつけるLEDも商品によって色が違うのでいろいろ試して2018年から統一することにしました。

右が司3331に入居した時に部屋についていたLEDで左がこれから統一して使うLEDです。



Amazonで買ったこのMuslishのE11用LEDは調光器対応の白熱球モデルです。肉眼で光源を見て不自然な黄色を感じないので気に入っています。色温度は2700kとなっていますが実際はカメラのWB設定を3300kから3500kくらいで運用したほうがライブ配信の時にしっくりくる色になります。5個セットで3000円弱です。





これにバーンドア(遮光板)のついたソケットに装着して使います。放熱のため少しだけ後ろ側にも光が漏れますが狙ったところに光を当てられるので気に入っています。筐体は黒と白があります。





LEDのスペックは照射角が36度のスポット型で消費電力は5wです。使用寿命は30000時間とあります。いちおう3年保証だそうです。ヒマスタが契約満了になる2020年まで使える計算です。保証書とっておくかな!



配信で使うカウンター上には同じLEDで完全に色温度を統一してカメラ設定をより追い込みやすくなりました。照明をどのくらい使うか?は出演者の人の性格やポジションに応じて調整しています。



例えば芸能界に近い人の場合はより多くのライトを当てて明るめの環境にします。一般の人の場合は照明は最低限にしてカメラのゲインを上げて絵を作ります。光が明るい方がスタジオっぽくて安心する人もいれば実際にあるバーのように暗いほうが饒舌になるタイプの人もいるからです。

その人がもっともリラックスできる照明環境にチューニング!それがヒマスタスタイルです!

以上、ヒマナイヌスタジオからお送りしました!