2017年ぜんぜん映画を見ていなかったので2018年は毎日何か見るぞ!という心意気で10日ごとにメモとして書いていこうと思います!見て面白かったものはhimagの記事リンクになってます。

2017年12月〜2018年1月9日

・「イミテーションゲーム」(MX TV)
・「もっとも危険な遊戯」(Amazonプライム)
・「西遊記」(Amazonプライム)
・「ジャック・リーチャー」(Amazonプライム)
・「イヴの時間」(Amazonプライム)
・「オリエント急行殺人事件」(TOHOシネマズ上野)
・「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(ユナイテッド・シネマとしまえん)
・「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(テレビ録画)
・「マグニフィセント・セブン」(Amazonプライム)


「オリエント急行殺人事件」は「スター・ウォーズ」でレイやっているデイジー・リドリーが出ています。同時に公開されているの面白いですね。幸薄そうな役のペネロペ・クルスがツボでした。監督主演は「ダンケルク」で桟橋をウロウロしてる将校役だったケネス・ブラナーです。この人の映画見ると楽しめるんだけどあんまり後で思い出せないんだよな。。 


「最後のジェダイ」はアクションのサスペンスは全然ないんだけど新しいことやるぞ!という心意気がビンビン伝わってくるのでディズニーSWの中ではいちばん出来がいいと思いました。


「マグニフィセント・セブン」は「7人の侍」「荒野の7人」のリメイクです。いまどきっぽくネイティブ・アメリカンやアジア系の俳優も7人に加わっていたりするのが興味深いです。撮影と色調が素晴らしいです。編集も見事!アクションはこうやって編集するんだよ!というお手本のような感じです。


1960年のアニメ「西遊記」は前半のんびりしてるけど後半素晴らしいです!動きもキャラも秀逸!手塚イズムもあります。オススメ。


「イヴの時間」はおったまげた!脚本も絵も演出もサウンドデザインも素晴らしい!この10日で見た映画では圧倒的に1位でした!

以上、年明けの映画ログからお送りしました!