Google Home対応のJBL Link20を買ってリビングで使っています。適当なジャンルやアーティスト名で音楽をストリーミングしてくれたりラジオ局を指定すればRadikoを流してくれたりするのでガジェットに強くない嫁も使いこなしており、リビングのオーディオの地位を1日で獲得しました。

が、しかし!欠点もあります。
2017-12-25-06-05-35
それはスピーカーにマイクがついているというAIスピーカーの構造の問題です。なんでGoogle純正ではなくJBL製を買ったかと言えば音質がいいであろうという期待からです。つまり音量をある程度あげて音楽を聞くためのデバイスとして使いたいという目的です。

AIスピーカーなら「OK Google ジャズをかけて」「OK Google マイルス・デイヴィスをかけて」などでプレイリストをSpotifyからひっぱってきて流してくれます。(無料会員登録でも)

ただし。。音量を上げているとその上部についているマイクが声を認識してくれない。当たり前の話しです。構造上ムリがあるのです。だからかなり大きな声で司令しないと反応してくれない。音楽を流しているだけなのに音楽に含まれる音を司令と間違えて「ポンッ」と反応して音楽がミュートされることもあります。音を出す装置(スピーカー)と音を拾う装置(マイク)が同じ筐体にあるのですから仕方ありません。

理想のスタイルはマイクは手元にありスピーカーは好きな位置におけるというセパレートスタイルです。ところがGoogle Homeは純正もJBLもオンキョーもSONYもすべて外部音声出力端子がないのです!オーマイガッ!Google Home行き止まり!!

そこへ来るとAmazonが出しているEchoシリーズは3.5mmジャックの音声出力がついているので好きなスピーカーやオーディオコンポにつなげて楽しむことが出来ます。招待制で申込んだけど欲しかったdotではなくPlusが当選してしまいスルーしました。音声を外部出力するなら本体はマイクを使うだけですからいちばん小さいdotがいいわけです。

誰か買ったけど使ってないなら売ってください!(ホワイトが欲しい)

というわけで、スピーカーとマイクが同じ筐体にあるAIスピーカーは構造的にムリがあります。自分がどのくらいの音量で音楽を聞く習慣があるかで買うものは変わります。とても小さな音で聞く人にはGoogle Homeでもいいと思います。わりと大きな音で聞きたい人にはAmazon Echo Dotで外部スピーカーに音を出してマイクだけ手元に置くのがいいと思います。

以上、大声で司令しないと反応してくれないJBL Link20からお送りしました!(音質は気に入ってるんだけどねぇ。。)



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