ONLAPよりいいかもしれない!とネット配信部まわりで静かな話題なのがこの中華製10.1インチIPS液晶です!解像度が2560/1600もあるのになんとAmazonで1.8万!安っ!!



届いたものを開けてみるとなんか商品というよりパーツの寄せ集めみたいな感じ!スタンドとか「これでも使ってみて!」と無造作に入ってる感じです。面白いですね!



この小型液晶はゲーム用に売られているらしくカラーがブラック、レッド、ブルーがあります。ヒマナイヌスタジオの床の色に合わせてブルーにしてみました!(それ意味あんのか?)



本体の質感は悪くないです。ヘアライン仕様でキラキラした感じです。



このサイズでミニHDMIが2つにVGAが1つあります。付属のケーブルはHDMIのみなのでVGAにするには変換ケーブルを買う必要があります。音声はLIはラインイン、HPはヘッドフォンのことですね。



裏側にはスピーカーの穴が開いてます。ビス穴もあってM4 6mmで75mm間隔になってます。壁にマウントするみたいな使い方が出来ます。ケーブルが全部右から出るから壁掛けはスマートに出来るかもですね!



底面には三脚穴も空いているのでミニ三脚などにつけることも出来ます。マルチカメラの仕事にも使えるかも?



左側面はボタンです。同じ形のボタンが5つ並んでます。LEDというところを覗くとグリーンのLEDがありますがずれているのがご愛嬌。細かいこたーいんだよ!という人向けの大陸系製品です。



ケーブルはミニHDMIからHDMIの1.5mが付属しています。



さらに気が利いているのはミニHDMIとメスのHDMIの変換アダプターがついていること。これはうれしいですね!こういうの買うと以外としますからね!



つけてみると画質はナチュラルで悪くありません。てか、想像してたクオリティより高い!なぜか最初は色相がズレるみたいな症状があるんだけどミニHDMIを抜き差しすると正常な映像になります。このあたりもざっくりしてますから細かいことに目くじらを立てないような人にオススメします。



メニューもわりといろいろあるんだけど下が青くなる設定項目には入れます。



ここが弱点なんですがアスペクトが動かせない!だから16:9の映像を入れると16:10になってしまうんです!!くぅ〜〜〜〜!惜しい!これがきっちりん16:9になればいろいろもっと使えるのに!



サイズ的にわかりやすいかな?と思いiPadと並べたみました。ひとまわり大きいくらいです。後ろにあるのがソニーの5インチ液晶です。

16:9の映像が厳密な比率で入らないので仕事用にはちょっと難ありなんですが安いしちょっとした確認用なんかにはいいと思います!

以上、ヒマナイヌスタジオからお送りしました!

  • 分解能 2560*1600 広色域72%を採用 全視野
  • 材料CNCアルミニウム合金殻
  • ダブルHDMIバージョン オーディオ入力出力をサポート スピーカー搭載
  • 実体ボタン操作/壁掛け機能をサポート75mm*75mm