ゲストライター西口です。
文藝春秋の社長が「図書館での文庫本の貸し出しをやめてください」と訴えたのに対してキングコング西野さんが反論し、図書館の貸し出しが書籍の売り上げに貢献することを証明すると全国の図書館に自腹で寄贈した「革命のファンファーレ」、ブログにも「ガシガシ貸し出しちゃってください」とあったので借りてきました!



で、あっという間に読み終わりました!
文字が大きい、行間が広い、ページ上下の空白が広い=文字数が少ないということもあると思うのですが(笑)読んでいると頭の中にイメージが湧いてくる文章でグイグイ引き込まれてドンドン読み進むことができて、そうこうしてるうちにあっという間に読み終わってるという感じでした。

内容は主に絵本「えんとつ町のプペル」の広告手法というか販促手法についてなのですが、発想が斜め上というか自分には思いつかないような考え方で「ほほぉ」とか「なるほど」とか興味深く読み進めることができました。

特に、これからは「お金」が「信用」に置き換わり、預金通帳じゃなくて信用通帳をつけたほうがいいという考えは面白いです。

Amazonリンクを貼っておきますので、ビジネスに新しい発想を求めてる方、ぜひ読んでみてください!
僕は「えんとつ町のプペル」に興味が出てきたのでこちらを購入しようと思います。

以上、那覇市立図書館からお送りしました。

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