写真というのは日常であればあるほど撮らなくなります。電車もそのひとつです。

新幹線なら撮るけど中央線は撮らないみたいな。

でも日常で使う鉄道と子どもを一緒に撮っておくともれなく懐かしい写真になります。

なぜか?

 

鉄道車両の寿命は少し前では20年でしたが最近は10年くらいです。まだ新しいと思っていた車両が懐かしく感じる前に引退してしまう。

引退した車両と小さい子どもが一緒に写っている写真は懐かしさを感じる写真になります。

うちは中野駅をよく使うので乗り換えの時などに中央線や東西線、総武線をよく撮ります。

車内でもドア横などで撮るとその時の子どもの身長がわかりやすいのであとで懐かしい写真になります。

そしてこれがいちばん大切なんですがあとで本人が大きくなって見返す写真は一眼レフで後ろをボカしたポートレート写真じゃありません。

その時代に自分が生きていたことがわかるパンフォーカスの写真なんです。

だから日常過ぎて撮るのを忘れがちですが駅で鉄道と一緒に子どもの写真残して下さいね!

以上、2017年の中野駅からお送りしました!