ヒマスタのカウンターを懐かしの映像ガジェット博物館にするぞ!計画の一環として中野に行った時はフジヤカメラのジャンク館を覗くようにしているんですが今日も2品ほど捕獲してきました!

それがこの2台!

 

まずはデジカメの歴史で欠かせないカシオのQV-10Aです!確かこれのあとに出た焦点距離を変えられるタイプは会社の経費で買ったような気がします。懐かしい!

液晶も小さく録画と再生しか裏にはボタンがありません。

そしてもうひとつはコロッとしたシングル8カメラです!フジカC100です。
 

ズームがない単焦点タイプです。パカっと開けてフィルムカートリッジを入れるようになっています。

8ミリビデオじゃなくて8mmフィルムを知らない人のために説明しておくとフィルムカートリッジは1本で3分しか撮れません。さらにそのまま再生も出来ず撮影したら現像に出して1週間待つ必要がありました。めっちゃコストかかったんです。

このカメラは本体をつかむように持つストラップがいい感じで気に入りました!

今回のこのインテリア用のレトロカメラはいくらだったと思いますか?

なんと1台300円です!まぁ電源も入らないので実用性はゼロですがガチャガチャと同じコストで歴史的な製品が手に入るの楽しいでしょ?

以上、中野フジヤカメラジャンク館からお送りしました!