旅のブログ記事を思ったように書けない人は何が悪いかわかりますか?

それは旅から帰ってきてから記事を書こうとするからです。人は環境によって精神状態が変わります。プロのライターとして訓練できている人は別ですがお金もらわずに趣味でブログを書いてる場合家に戻ってきてしまうと日常に戻ってしまうので旅モードが解除されてしまうのです。

だから私はすべて旅先で記事を書き終えるようにしています。

今日はそのために厳選した執筆セットをご紹介します。


●iPad
執筆はGoogleキープのオフラインモードにソフトウェアキーボードのローマ字打ちで書きます。慣れてくるとノートパソコンの8割くらいの速度で打ち込めるようになります。カフェで使っていてもiPadはノートパソコンほどギークに見えないのも気に入ってます。

●1型センサーコンデジ FZ1000
旅先では高倍率ズームが必須です。鳥や小動物を撮るの1600mmまで寄れるFZ1000は後継機より軽くておススメです。新品でも6万でしたから中古やオークションなら2万くらいで手に入るのではないでしょうか?

● insta360 ONE
バレットタイムは旬を過ぎた感じもしますが360度撮るカメラとして持ち歩いています。LightningでiPadに挿すとすぐにアップロード出来るしFacebookは360度に対応しているので旅の近況報告にも適しています。

●チビファイ
ホテルにもWiFiありますが5Ghzが飛んでいないこともあります。部屋に有線LANがある場合はこれをUSB給電して5Ghzにしてアクセスすると便利です。

●ANKER PowerPort4
コンセントを4つのUSBにするアダプターです。これにオレンジのLightningとピンクのマイクロUSBケーブルをセットにして持ち歩いています。LightningとマイクロUSBのコンボジャック系はすぐ壊れたるするので暗いところでも色ですぐわかるカラフルな色違いケーブルを使っています。

● 電源タップ
3つ口の電源タップです。ノートパソコンをもっていかない場合はそれほど使わないのですがデジカメの充電器などを挿しても左右で干渉しないタイプを使っています。

ここからはカメラストラップの話です。FZ1000は見た目よりは軽いのですが大きさは一眼レフクラスです。

これを2点ストラップにすると歩いている時にカメラが胸にあたって痛いんですね。片側の肩にかけているとカメラをグリップした時にストラップがよじれるのも嫌いなんです。


そこでこの三脚穴を使った1点釣りのストラップです!これはタスキ状態にカメラを持ち歩くのですが三脚ネジ穴部分が上に向いていますからカメラをグリップして構えてもストラップは下にあるんですね。これがとてもいいんです。


でも三脚ネジ穴では持ち歩いているうちに緩んできてカメラが脱落しちゃうんじゃない?と思うでしょう?その通り!油断するとよく脱落します。


でも大丈夫!このように脱落防止のストラップが別に付いています。これを2点釣りの方の金具につけておくことでカメラの命綱になります。使っているうちに手探りでネジ穴を締め直す所作も習慣になりますから問題ありません。

今日は小笠原最終日!14時に父島からおがさわら丸が出航するまでにたっぷり時間がありますから大村海岸の木陰のベンチで母島トレッキングツアーや父島ドルフィンスイムの記事を書いていこうと思います。


以上、小笠原の父島は大村海岸からお送りしました!



※himagはlivedoorブログの国内旅行カテゴリーでランキング1位です!(2017年11月26日現在)










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