この記事は東京都の「多摩・島しょ魅力発信事業」の取材として執筆しています。
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。



小笠原は初めて行ったんですが、八丈島の少し先くらいのイメージしかなかったんです。ほら、天気予報だと離島ってなんか別枠で卒業写真撮る時に休んじゃった子みたいなポジションでインサートされているじゃないですか?

小笠原

でも実際に地図で見るとここですよ、小笠原!これで東京都って言うんだからおかしいだろ!それ!!!奄美や沖縄くらいの緯度だぞ!!

ちなみに島内のクルマは品川ナンバーです!恐るべし違和感!

だから小笠原は常夏です!東京が寒さに震えながら慌ただしく通勤している12月でもこんな感じ!

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母島の小富士から見たパノラマビュー!ジャングルを歩いて汗だくでたどり着きます。ここは南崎というところなんですがこの山から海を見ていると12月でも時々繁殖のためにやってきたクジラのブロー(呼吸)を肉眼で見ることが出来ます!

東京から1000キロもある南海の孤島は大陸と一度もつながったことがない歴史ゆえ生態系も独自の進化をしており世界自然遺産に登録されています。そしてこの島に来る人を魅了するのがイルカとクジラです!

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1日8000円くらいでドルフィンスイムやクジラウオッチングツアーに参加できます。ちょっと行くだけでイルカがたくさんいます!まさにグランブルーの世界です!

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元気なイルカはビョーンと回転ジャンプも決めてくれます!これいつ飛び出してくるかわからないので写真に撮るのは至難の業!

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小笠原までは空路がないので「おがさわら丸」というたった一隻のフェリーだけが頼りです。前にいるのが竹芝と父島を結ぶ「おがさわら丸」うしろにいる小さいのが父島と母島を結ぶ「ははじま丸」です。

住所こそ東京都小笠原村ですが、気分は完全に南国!

1000キロ離れた絶海の孤島は島時間がゆっくり流れる東京のパラダイスです。5泊6日でしか行けないのでスケジューリングが大変ですが一度は行く価値があります!旅の計画はこのあたりから!

以上、Google Mapからお送りしました!