和歌山で素晴らしい昭和の喫茶店に行ってきました!歴史を感じる店内の装飾!隅々までこだわった店主の美意識!長い時間をかけてエイジングされた店内の空気!あまりに豊かなコーヒータイムを過ごしたので15分が1年くらいに感じました!ちょっとした浦島太郎気分!(合ってる?)

 

今回はリノベーションまちづくりサミットわかやまの収録の仕事で来ているのですが会場の近くにイイ感じの喫茶店があったんです!

どこにもメニューがないしモーニングやってるのか?もわからないんだけど営業中とあるのでやってるんだろうな?ということはわかります。


ドアに近づいてみても店内の様子はわかりません。オレンジ色の灯りが灯っていて朝なのにゆったりしたムードが感じられます。気球のレトロなイラストも興味をかきたてます。


斜めについたドアノブ?ポールをグイッと押して店内に入ってみるとまるで山小屋のような空間!めちゃめちゃ落ち着きます!

店内の奥はガラスブロックになっており朝の光がキラキラと差し込んでいます!素晴らしい!!!

光に満ちた奥の席に座ると山小屋のような壁にはコンセントが埋まっています。すごいな、このコンセントの配置! 

店主は控えめな存在感でキッチンにおりこちらが声をかけようとするとスッと出てきてくれます。これぞ昭和喫茶のダンディズム!

カウンターのタバコで黄ばんだ質感やカウンター上にある不思議な柄はちょっとブレードランナーのデッカードの家を感じなくもない!メニューはモーニングセットのようなものはなかったのでホットコーヒーを頼みました。


テーブルには大きな灰皿があります。コーヒーカップもシンプルでいい感じ。9時くらいに行きましたが地元の人がひとりまたひとりと朝のコーヒーを楽しみにやって来ました。背後のガラスブロックから差し込む朝の光を浴びながらゆっくり飲むコーヒー!

実に豊かな時間を過ごすことができました!和歌山行く機会があったらぶらくり丁にある「coffee 浜」ぜひ朝のコーヒーを飲みに行って下さい!! 

以上、和歌山からお送りしました!
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