1980年代って「E.T.」とか「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「インディアナ・ジョーンズ」とか明るい映画が多かったんですよ。カルチャーも軽い感じだったじゃないですか。

だから「ブレードランナー」が1982年に公開された時にその暗さと湿度にびっくりしたんです!ほとんど何も見えないじゃねーか!ってくらい暗くてジトジト雨が降っていた。夏休み映画なのにこの暗さ!なんぞ!!!というカルチャーショックでした。

そんなナイトシーンばかりの印象がある「ブレードランナー」ですが実は朝のシーンもあります。知ってました?

そう!たぬきメイクのプリスが転がり込んだセバスチャンの家のシーンです!ロイがやってきて「面白そうなおもちゃがいっぱいあるな!」と言うシーン。ここ朝もやっぽくてオルゴールみたいな音楽がかかってちょっとホッとするシーンですよね。でもセバスチャンは自分がはめられたことを知って落ち込むみたいな。

あと気になるのがここでプリスが冷蔵庫から取り出して何か美味しそうに食べるんですよ。あれスモークサーモンか何かですかね?35年間気になっています。(どっかのマニアサイトが特定してると思うけど)

「ブレードランナー2049」の公開も間近で「ブレードランナー」熱が久しぶりにぶり返してきました。また思い出しながら書きますね。

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