ゲストライター西口です!
沖縄は浦添にあるChao Okinawa さんの試乗会に参加し、ケータハム・セブン160、ロータス・エリーゼ、ロータス・エキシージ(これは運転せず)に試乗させていただきました。この記事ではセブン160に乗った感想を。
ロータス・エリーゼの感想はこちらから


詳しくない方のために簡単に説明しますと、イギリスのケータハム社が販売しているスーパーセブンにスズキの軽自動車のエンジンを積んだというクルマがセブン160なのです。
なぜ160なのか?このクルマ、車重が約500kg(めちゃ軽!)でエンジンが80馬力なので、1トンあたり160馬力相当ということでセブン160と名付けられました。

内装(というべきか外装の一部というべきか 笑)もこの通り、シンプルというか無骨というか走ることに集中させてくれそうな雰囲気です。

さて、実際に運転させていただくと、アクセルを踏んだ瞬間に笑いがこみ上げてきます!すごい加速感!着座位置が低いので体感速度はめちゃ速で軽自動車のエンジンだなんて意識はどこかへ飛んでいきます。

かなりのロングノーズ(むしろクルマの後ろのほうに座ってる感じ)なので、慣れてないとカーブを曲がる時に違和感ありますが、それさえ慣れちゃえばジェットコースターを運転してるかのような楽しさを味わうことができます。

実は先月にも別の場所でスーパーセブンのBDRスペシャル(1.7Lエンジン150馬力)に乗せていただいたのですが、


あちらはまさに狂暴な快楽と言える乗り味で暴れ馬をねじ伏せてる感がありそれはそれで楽しいのですが、セブン160のほうは加速感などの楽しみはそのままに安心してコントロールできる、という感じでした。

タイヤが細いがための頼りなさというか接地感の少なさがありますが、めちゃをしなければ全然大丈夫です(1度お尻ふりました 笑)。

一言で言うとめちゃめちゃ楽しいクルマです!世界一楽しい軽自動車かも!?

以上、Chao Okinawaからお送りしました。

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