「ダンケルク」を観て戦争映画を見直したいという気持ちになっているヒマナイヌ川井です!

「シン・レッド・ライン」は俳優が出演を熱望する伝説的な監督テレンス・マリックの戦争映画です。舞台はガダルカナル島なので日本軍と米軍の戦いです。

美しい戦争映画と書きました。残酷な戦場は美しい南の島。そのコントラストを見事に映像で表現しているのです。

ヒロイックなストーリーではありません。そこがいい。そして俳優が素晴らしい。もう見事なキャスティングです。そしてただひとり出てきた瞬間に「お前ハリウッドスターすぎるだろ!」という浮き方をしてしまう人がいます。それがジョージ・クルーニーです。このシーンだけが残念!念のため言っておきますがジョージ・クルーニーは好きです。「マイレージ、マイライフ」サイコー!

そして音楽がべらぼうに素晴らしい!映画館で観てすぐに当時サントラをCDで買いました。「ダンケルク」と同じハンス・ジマーです。

こうして今予告編みてもその映像美、俳優陣の熱演、素晴らしい音楽に触れることが出来ます。興味が湧いた人はぜひBlu-rayで観てください!



ショーン・ペン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-12-06


シン・レッド・ライン オリジナル・サウンドトラック
サントラ
BMGメディアジャパン
1999-03-25


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr