校閲者/レッツ&ゴー!!世代の結城です! 今年ミニ四駆35周年で盛り上がってるって知ってました?


でも近くに走らせる場所がない! 模型店で子供に交じるのもハードル高し! という三十路レーサーにオススメなのが東京・神田のサーキットカフェ「M428」! ドリンクやフード頼めてミニ四駆も走らせられる、いわゆるミニ四駆バーです。


ソフトドリンク飲み放題で2時間1500円。結城もさっそく出走! はいコースアウト!


しかし! ほぼ手ブラで来てしまったのでセッティングができない! このままじゃあと1時間55分無駄になってしまう……手持ちのパーツはビスとゴム管、輪ゴム……これじゃ何も……はっ!


輪ゴムとゴム管で即席ブレーキや! こんなミニ四マンガのキャラみたいなこと30歳でするとは思いませんでした(ミニ四マンガでは落ちてた古釘とかでパーツを作り出します)。


が、減速はするものの完走できず……そしたらなんと。店内でパーツも売ってるじゃないですか! 「ハイボールと、マスダンパーください! ヘビーね!」これで怖いものなしです。工具も貸してくれます。


サラリーマンでミニ四駆復帰考えてる皆さん、「今の財力ならパーツ買い放題だな」って思うでしょ。でもミニ四駆やってるときは金銭感覚も小2男子になるので、「ブレーキスポンジはノーマルかマイルドか……」って半時間悩みます。ふたつ買っても数百円なんだからどっちも買えよ。それかハイボール我慢しろ。

とはいえここでは自宅でセッティングしてるときと違い、走る→パーツ買う→調整→走る が無限ループできるので財布の紐ゆるっゆるになります。


なんとか19秒74で完走。ちなみにトップが14秒台、目測100m弱のコースで5秒差がつくってつくづくミニ四駆奥が深い! 遥かなる地平線を目指す結城紫雄が神田M428からお送りしました!(584字)


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