ヒマナイヌ川井です!シンガポールのチャンギ国際空港からクアラルンプールへ、そこから成田便に乗り換えというエアチケットだったんです。

クアラルンプール国際空港での乗り換え時間は1時間半。ところがチャンギ国際空港からシンガポールに飛ぶ便が2時間ディレイ。。カウンターで「成田便への乗り継ぎなんだけど大丈夫?」と聞くと「乗り継ぎ便は待ってくれるから大丈夫」とカウンターのお兄さんは笑顔で答えてくれました。

が、シンガポールに飛んで見たら成田便はもう行ったあとでした。だよな。。やっぱ。

そこで渡されたのが翌朝の成田便チケットとホテルのネームカードです。


ふうむ、ホテル代は出すからシャワーでも浴びて朝便で帰りなさいということですね。空港ロビーで朝まで過ごすより快適!あまり寝る時間はないけど旅のハプニングを楽しむには一泊増えるのも面白い!仕事ならイライラするところですがプライベートの夏休み旅行だったので問題なしです!


指定された1階のドア2に行くと乗り継げなかった人が集まっていました。どうやら成田便だけじゃなくてロンドン便や仁川便もあったようで目的地の違う人たちがクアラルンプールに足止めという図式のようです。1時間ほどそこで待たされ(乗り継げなかった40人が集まり受付するのにそれだけ時間がかかった)バスがやって来ました。こんな時間に叩き起こされて運転する人も大変だななぁと思います。


ホテルについたのは2時近く。空港からバスで15分、12キロの位置にあるホテルでした。


ちょっとロシアあたりにありそうな古めかしいホテルですが部屋はやけに広く応接室とベッドルームに分かれていました。

バスタブがあるタイプだったので喜んでお湯をはってみたら茶色かったです。まぁそんなもんでしょう。

この時点ですでに2時半近く。翌朝は7時半にバスの迎えがやってくることになっていました。

仮眠して6時半に起床。4時間の睡眠時間ながら大きなベッドで寝れたので旅の疲れはかなり取れました。なにより嬉しいのが朝食があることです。なんと朝の5時から朝食やっているという!!


やはりこうしたトランジット需要が多いホテルだけあって朝が早いんですね!


ごはんもパンも麺もひと通りあるモーニングビッフェは特別美味しいわけじゃないけどビジネスホテルクオリティはありました。モリモリ食べて朝一の成田便に乗り夜には高円寺に戻れました。

LCCだったらホテルのロビーで雑魚寝するしかないところナショナルフラッグだったので短い時間でもホテル付き。ありがたいですね!

以上、ヒマナイヌ川井がクアラルンプールお送りしました!
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr