ThinkPad535Eにはじまり5台ほどThinkPadを乗り継いできました。そんな私が買ってから史上最高に使わなかったThinkPad X1 Tablet!なぜこんなに使い物にならないのかの原因が判明しました!!



このキーボードです!はっきり言ってThinkPadを使う意味というのはトラックポイントを使うからです!そうでなければデルでもHPでもいいんです!ところがこのキーボードは異常に使いづらい!まず感度設定がおかしい!なんでこんなに使えないトラックポイントなんだろう?と疑問に思っていましたが今日ある実験をしてそれが理解できました!これはこの純正キーボードのハードウェアチューニングが甘い!甘すぎるというか異常!!!だから使えないんだ!ということがわかりました。

実験は簡単です。外付けのトラックポイントキーボードをUSB接続して使い心地を比べてみるというものです。コントロールパネルのトラックポイントに関する設定が同じなわけだから使い心地は同じであると思いますよね、普通。ところがこれが全然違った!!!



僕はポインターオプションは最速で使うのが好きです。トラックポイントの良さとはポイントの移動がトラックパッドより速いことにあります。スッと動かしてピタッと止めることができる。だからすべての動作がすごく早くできることにメリットがあるわけです。



ところがこのThinkPad X1 Tabletのキーボードはマウスが異様に早く移動してしまいピタッと止められない。ものすごいストレスです。では外付けのキーボードではどうでしょうか?



(写真はUSBが抜けていますがテストでは刺しています)

な、なんと!!これが全然感触が違う!マウスは早く動くけどThinkPad X1 Tabletほどビュンビュンどっかに消えてしまう感じではありません。X61系の設定最速の動きと同じです。

え?え?コンパネの設定が同一なのにこの動作の違いは何??同じメーカーなのにちゃんとチューニングしてないの???おかしいだろこれ!!!(ThinkPad買い続けいるだけにちょっと怒ってます)



でも外付けトラックポイントを使えば従来のThinkPadのトラックポイントフィールが完全復活したのでうれしい!!最初からこうして使えばよかった!!(ってこれ持ち歩くのかよ。。)

ファンクションキーの配列が違うので何が有効なのかな?とFnキーと一緒にいろいろ押してみました。まず音量とスピーカーミュートボタンは有効。Fnキーとの組み合わせで押すファンクションに関してはスリープだけ有効。残念ながら画面の照度調整は無効でした。でもPgUpやPgDuはそのまま使えるし便利です!



というわけでThinkPad X1 Tabletのキーボードは金輪際使いません!さようなら~!



もしThinkPad X1 Tablet使っていてどうにもしっくりこない!トラックポイントもう嫌いになりそう!ってストレス抱えてる友達がいたらこの記事をシェアしてあげてください!

以上、やっと使う気になったThinkPad X1 Tablet + 外付けトラックポイントキーボードからお送りました!

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