スキレットを売りとしたグリルドモーニングの調理プロセスの洗い出しです!

一人分として使う食材をバットに入れてみました。実際はこれをストックしてバイトくんが作るイメージです。


想定している場所には業務用のIHが2口あるので大きな19cmスキレットもしくはフライパンで野菜とソーセージを強火で炒め客に提供する15cmスキレットで目玉焼きを弱火で作り最後にひとつにするという想定です。

家のIHは240Vで現場と同じくらいの火力なのでそれぞれを本番体制に近い感じで作れます。悩ましいのは目玉焼きの火力。火加減を考えなくていいオペレーションにしたいから一度スキレットを強火で温めたらあとは卵を入れて余熱だけで仕上げたいと思いました。だいたい1分で出来そうです。

1セットを1分で提供出来れば1時間に60プレート。実際のオペレーションを考えると40プレートくらいでしょうか?7時から11時までの4時間で160プレート作れます。充分に合格ラインです。

最終レイアウトとしてニトリの紺色のお皿でまとめてみました。洗い物を少なくするために2プレートにしてるんですがサラダとパンが同じ皿というのがイマイチです。ドレッシングは少なめにしてるんですがその水分がパンに染みそうでなんかね。。

コータが気に入ってるウッドプレートも使ってみました。ウッドプレートは水分を嫌うのでパンだけにすると結局サラダにミニボール使うから3プレートになってしまいます。パンも一切れだとさみしく見えるし悩ましい。。

そしてこれを想定される場所の近隣にあるベローチェ、デニーズ、ジョナサン、グッドモーニングカフェのモーニングメニューの写真と料金表を見ながら食べます。

神田のサラリーマンやOLは700円でこれを選んでくれるのか?

まずは現地の交通量調査をしなきゃ!というわけで高円寺から神田に始発で向かいます。

(続く)
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