前回までのあらすじ

スキレットによるグリルを売りにしたモーニングカフェを神田で立ち上げる妄想をしているのですがスキレットといえばニトリ!これもニトリのスキレット、通称ニトスキで作りました!



その他の100均のスキレットなども使ってみているのですが火の加減がスキレットによって変わってしまうのは面倒なのでもっとも一般的なニトスキでまとめていくという方向になっています。



それで毎朝自宅で家族の朝食を作りがてらモーニングカフェのメニューを試作しているのですがスキレットを売りにしつつ洗い物を減らすために2プレートにしてみました。正確には3プレートなんだけどサラダがちょっと平面的でイマイチという感じです。

今は自宅のありものの皿でシミュレーションしているので実際に営業する時の食器も探しに行こうとコータを中野サンプラザのスイミングに行かせている1時間で新宿ニトリを往復してきました。



凝りだすとかっぱ橋なんかに行った方が選択肢はありますがモーニング専門だしいつも近所で同じものが買えるというのも重要かな?と考えニトリだけですべて揃えるという縛りを自分に課しました。まずはトレイです。トレイはもっと茶色いほうがいいんですがお客さんがセルフで下げ場まで持っていくドトール形式を前提にするとこのノンスリップトレイがいいんですよね。これ特殊なコーティングがしてあるのでコップなんかがスルッと滑ることがないんです。色はこの2種類なら左の方が写真映えするかな?想定している MIDSTANDTOKYO はIKEAのテーブルを使っていてわりと色が沈んでいるのでトレイは明るい色のほうがいいと思いました。



次に直径15cmのニトスキとのバランスを考えて同じくらいのお皿をセレクトしてみます。まずは一般的な白い陶器です。なんとなく一般家庭っぽいムードがあります。



濃紺の15cmプレートがあったので合わせてみるとこれは統一感もあってなかなかいいじゃない!と思いました。売り場でスタッキングも20枚くらいしても安定していたのでいいかも!



ウッドプレートも試してみました。これも女子受けしそうな雰囲気が出て面白いので参考に買ってみます。ただウッドプレートは水分に弱いからドレッシングかけるようなサラダには向いていないんですよね。このレイアウトだとクッキングペーパーをしいてパンを置くくらいになってしまう。



じゃあ3プレートになって洗い物が増える前提で9cmのココットも試してみます。ココットはもっと垂直の線がまっすぐな方がオシャレに見えるんですがスタッキングに難があるんです。うちでも使っているけど3つくらいしか安定しない。このココットはちょっと安っぽいデザインなんだけどスタッキング前提なのでメンテはしやすそうです。



さっきの2プレートコンビに合わせてみるとこんな感じ。白がスマホのカメラでは飛びがちだけどサラダの緑や赤が入れば白いエッジもアクセントになっていいかもしれません。これもテスト用に買っておきます。



ちょっと高くなるけど15cmの濃紺の平皿と同じ色のネイビーのココットもあったのでこれも合わせてみましょう。



おお!これは統一感があってバッチリ!この店の特徴みたいのも感じられていいかもしれません!ちょっとこの3プレート、もしくは2プレートで明日の朝はモーニングのレイアウトをまた検討してみたいと思います!

続く
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