神田で皇居ランしてるんですがそのついでに国立公文書館に行って来ました。

ここはhimagの映像考古学で「東京ジョー」のフッテージにハマっていた頃にGHQの資料を調べに来たりしていたんです。

時期によって企画展をしているのですが今は「航空発達史」ということで行って来ました!


自分は実家が所沢の航空公園なんです。その名の通り昔は飛行場があった場所で日本の航空史には必ず出てくる場所でもあるんです。駅前にYS11もあります!

で、国立公文書館の企画展ですから主な展示物は公文書のコピーなんですね。つまり文字なんです!超地味!

でもさすがにそれだけだと味気ないからちょいちょいグラフィックなものや写真も添えられているんですね。ここは学芸員の腕の見せ所です。

さらにそれらが撮影可能というのも国立公文書館のいいところ!

これなんかいいでしょう?

DC-6Bがメインの機材だった頃の日本航空のポスターです!

その他にも日本航空が機材を導入するたびに作っていたという1/100のなんちゃらモデルという飛行機模型もスゴく良かったです!iPod touch バッテリー切れで撮影するの忘れた…

小物では飛行機が飛び始めた頃の機内パンフが特に面白かったです。

窓からの撮影は当局の指示により一切禁止だからカメラは預けなさいとか、耳がキーンとしたら耳綿があるからそれを使いなさいとか、タバコはオッケーだよ!とか。

このあたりの資料は公文書とは関係ないですが飛行機が本当に珍しかった頃の様子がわかって見入ってしまいました!

以上、国立公文書館からお送りしました!

(664文字)