なんのことやら?なタイトルですがワンマンでセミナーのマルチカメラ収録をする時の話です!

これはベルボンの三脚なんですがパン棒に穴が空いてます。ちくわみたいに空洞なんですね。そこに指を入れるんです。


それで4:3のスライドの時はスリットレイアウトで演者さんを合成するんですが左右に動いたりするからカメラをこまめにパンさせる必要があるわけです。

でもワンマンの場合は左手はスイッチャーを操作してますからカメラは右手だけになります。この時にパン棒の穴に指を入れて左右に動かして微調整するんです。

肘は机についているので安定して追えるんです。カメラマンでありサウンドミキサーでありスイッチャーでもあるワンマンのマルチカメラ収録はこうした工夫と熟練の技術によって低コスト高パフォーマンスを実現しているのです!

大したことないことをすごそうに書く練習!なんたるドヤ文章!

以上、現場の休憩時間からお送りしました!

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