2016-12-11-12-20-25

家は高円寺なんだけどヒマナイヌスタジオは神田にあります。

東京の西と東を行き来してるわけなんだけど地図的にイメージすると遠いですよね。電車的にも遠いイメージだと思います。でも中央線ってすごく早く東京の西から東に到達するんですね。駅としては高円寺から中野>新宿>四谷>御茶ノ水>神田なので5駅で19分なんです。だからあんまりストレスないんですが、この経路じゃない場合やっぱり神田って西に住んでる人からするとすごく遠いと思います。

だから神田でいくらイベント企画してもこの「神田は遠い」という感覚というのは西に住んでいる人にとっては強いと思うんです。遠くても行く!と思えるイベントを企画することが大切なわけですが、一方で物理的な遠さというのは変えようがない。ソーシャルに依存して集客している限りこの問題は消えないわけです。次に考えるのが地域密着型です。仕事の帰りに行きやすい、近い、ひょいっと寄れる、というのは東京の東側に住んでいる人の感覚です。Facebook友達5000人とフォロアー3000人の合計8000人いるんですが、この中で誰が東京の東側に住んでいるか?というのはわかりにくい。

そこで超久しぶりにFacebookの友達リストを作っていこうと調べてみるとめっちゃ使いにくいUIの奥に友達リストがありました。PCの場合は左のニュースフィードの発見にある友達リストからリストを作ります。「東京の東側に住んでいる人」を作って思い浮かぶ友達の名前を検索して追加していきます。でも途中でハタと手が止まります。東側に住んでいるってわかるくらい投稿してる人って数十人もいないんですよね。そりゃそーです。働いているのは違う場所であることも多いし、その人がどこに住んでいるかというのは結構わからないものです。そもそも自分が住んでいる場所の写真とか投稿を無造作に上げるのはSNSおじさんだけというのもありますまず居住エリアは特定しにくい。

そこで「東側に住んでいる人をリスト化しまーす!」と投稿してみたら(文字だけの短文投稿はわりと空いてのウォールで目立つんです)いろんな人が「はーい!」と手を上げてくれました。そしてその人をすかさずリストに登録!めっちゃ地道ですが改めて東側に住んでいる人をリスト化できるので新鮮です。

以上、Facebook友達リスト編集画面からお送りしました!

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