行って来ました!登戸にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」です!あののび太の恐竜もお出迎え!


小田急線の登戸から直通の有料送迎バスが出ています。

バスは専用車両のドラえもん仕様!ブルーのシートにはドラえもんの絵柄が入ってます。

直通なのに降りるブザーもついてる!

前輪の上の部分はグッズのギャラリーみたいになってます。

チケットは時間指定制なのでローソンチケットでしか買えません。ジブリと同じ方式ですね。今回は知り合いからチケット頂きました!山口さん、ありがとうございました!

ドラえもんはアニメや映画で親しんだ子どもが多いと思いますが昭和世代なら小学1先生などの学年別月刊誌に連載していたのを読んだ人も多いのではないでしょうか?そういえばこの学年別雑誌って昭和には1年から6年まであったけど今は2年までしかないんですよね。知ってました?

このミュージアムの目玉は原画なんです。だから地味と言えば地味。立体物でいうとテレビ朝日のロビーの方があるくらい。でも大丈夫!お話電話を全員に貸してもらえます。

これ美術館などにある音声ガイドですがヘッドホンがないのが特徴です。 番号を押すと電話のように耳に当てて解説を聞きます。子供用の解説と大人用の解説は違います。

でもその中でもグッと来る生原稿がありました。それが「ベン・ハー」を漫画にしたものです。あの映画の「ベン・ハー」ですね。どこかに連載されたものではなくてなんと18歳の時に描いて手塚治虫先生に会いに行った時に見せるためのものだったと解説に描いてあります。そのエピソード胸熱!

それ以外にも手塚治虫先生が「ドラえもん」連載20周年の時に描いてくれた色紙とか、かなりこじんまりと展示されているんだけどじっくり見るとグッとくるものがたくさんあります。

原画を中心としたフロアが終わると15分くらいのオリジナルアニメが見られるシアターがあり中庭があります。このオリジナルアニメはビミョーでしたが、最後に映画が終わって「おおっ!」と思うような演出があります。

中庭にはパーマンやのび太の恐竜などがいてフォトスポットになってます。館内はほとんど撮影禁止ですが屋外は撮れます。

10時に入場する回に行きましたが11時半には見終わる感じでした。音声ガイド聞きながら見ると1時間くらい、それ以外もじっくり見ると90分くらいの感じです。

生田緑地の爽やかな風が気持ちいい美術館です。時間があれば同じエリアにある岡本太郎記念館にも寄りたいところですね!

以上、藤子・F・不二雄ミュージアム」からお送りしました!

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