我が家のユイが授業でケガをしたと小学校から電話がありました。
体育の授業中にサッカーボールが右目に当たって保健室に運ばれたとのことでした。



そう聞くと心配になりますよね!?
サッカーボールってことは体育でサッカーをやっていたのか!?
ってことは誰かが「シュート!!」って思いっきり蹴ったボールが目に直撃したのか!?
そんな勢いで当たったら目は当然腫れてるだろうし、問題なく見えてるのか!?後遺症は無いのか!?

仕事で外に出てる親としては当然心配がつのるばかり、、、ですよね!?

結局、本人に会うと心配したほどの(顔に一生残るんじゃないか!?と心配したほどの)怪我ではなかったのでよかったんですが、見えないところでそこまで心配になるような授業って小学校でやる必要があるんでしょうか?

運動が得意な児童はそれを伸ばせばいいし、算数が得意なら計算の裏にある深い思考を教えればいいし、読書が好きな児童には言葉が表す深い思念世界を紹介すればいいと思うのです。

それぞれの児童には得手不得手があるわけで、全員で同じものを同じように得意になりましょうなんて教育には無理があるし、児童達の将来に役立つとも思えません。

もっと個性を伸ばし、クリエイティブな子供たちを増やす教育をしようぜ!
と我が子の怪我を見ながら感じるゲストライター西口が自宅からお送りしました。

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